Samsung、バイブ機能付き3Dゲーム携帯
Samsung Electronicsは4月6日、バイブレーション機能付き3Dゲーム携帯電話「SPH-G1000」「SCH-G100」を発表した。
この端末は1秒間に100万ポリゴンを描画するグラフィックスアクセラレータチップを搭載。このチップは2Dと3Dの画像を同時に描画できるため、ゲームの背景を2Dで、人物などを3Dで表示でき、より優れた視覚効果をもたらすという。
またデュアルスピーカー内蔵でリアルなステレオサウンドを提供するほか、8方向に操作できる独特の「マルチキー」とゲーム専用キーを備える。バイブレーション機能は、レーシングゲームでプレイヤーの車が砂利道などを走る時に端末が振動するといった形でリアリティを高めるとSamsungは説明している。
G1000はスライド式で2.2インチの26万色TFT液晶ディスプレイと、1.3メガピクセルカメラを搭載する。通信方式はCDMA 2000 1Xを採用。サイズは113×55×24ミリ、重さは148グラム。MP3再生にも対応する。
これらの端末は来週、韓国で発売される。
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