バンプレストが増収増益に
バンプレストが5月10日発表した2005年3月期連結決算は増収増益だった。
売上高は344億3400万円(前期比23.1%増)、営業利益は17億5500万円(同217.7%増)、経常利益は18億3500万円(403.0%増)、純利益は7億7000万円(同428.7%増)。
家庭用ゲームソフト事業で「スーパーロボット大戦MX」「Another Century's Episode」が好評で売り上げと利益に貢献。韓国のPC向けソフト「マグナカルタ」をPS2向けに移植して販売したところ、予想を上回る結果となった。海外向け「ドラゴンボールZ舞空闘劇」(GBA)も好調など、同事業は売上高102億4800万円(同53.1%増)、営業利益8億6700万円(同353.1%増)の増収増益だった。
今期連結業績予想は売上高が360億円(前期比4.5%増)、経常利益23億円(同25.3%増)、純利益が12億円(同55.7%増)。
家庭用ゲームソフト事業では「スーパーロボット大戦」「サモンナイト」シリーズや「金色のガッシュベル」、「サッカーライフ」の新作を投入するほか、「幽☆遊☆白書」の格闘ゲームなど新規キャラクター作品も計画している。
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