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» 2005年06月06日 19時16分 UPDATE

MS、顧客企業向けメールを誤配信 メールアドレスが相互表示される

マイクロソフトは、顧客企業向けに送信しているOffice Systemのお知らせメールを誤配信し、116人分の電子メールアドレスが相互に表示されてしまったと発表した。

[ITmedia]

 マイクロソフトは6月6日、顧客企業向けに送信しているOffice Systemのお知らせメールを誤配信し、116人分の電子メールアドレスが相互に表示されてしまったと発表した。

 6月2日午後10時ごろに配信したメールで、通常「BCC」で配信すべきところを担当者が「TO」に入れて配信してしまった。同社によると、メールアドレス以外に個人情報に当たる情報は流出していないという。

 対象となった顧客には事実通知と謝罪を行い、該当メールの削除を依頼した。「関係の皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことにお詫びする。今後、このような事態が発生しないよう厳重な注意をもって改善に努める」とコメントしている。

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