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» 2005年07月16日 07時55分 公開

Cisco、取締役会に年齢制限導入

Ciscoは取締役選出時の制限として、70歳以上の指名・再選を認めない方針を採用した。これにより、11月で現会長、副会長が資格を失う。

[ITmedia]

 米Cisco Systemsは7月15日、取締役に年齢制限を設け、70歳以上の人物の指名・再選を認めない方針を取締役会で承認したと発表した。

 現在会長を務めるジョン・モーグリッジ氏は71歳で、来年11月に開かれる年次株主総会でこの方針が適用される。また、ドナルド・バレンタイン副会長、ジェームズ・ギボンズ取締役も今年11月の年次株主総会で再選資格を失う。

 モーグリッジ氏は発表文で「大手各社が採用している同様のポリシーに習い、より正式な形で取締役入れ替えの時期を設定するため今回の変更を行った」と説明している。

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