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» 2005年10月28日 18時16分 公開

東芝中間、純益75%増 携帯、PC好調

東芝の中間期連結決算は、純利益が前年同期比75%増の146億円。社会インフラ部門は増収増益だったほか、携帯電話やPCが好調。半導体など電子デバイスは減収減益だった。

[ITmedia]

 東芝が10月28日に発表した2005年9月中間期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比75%増の146億円。社会インフラ部門は増収増益だったほか、携帯電話やPCが好調。半導体など電子デバイスは減収減益だった。

 売上高は前年同期比4%増の2兆9001億円、営業利益は同1%増の514億円、税引き前利益は同95%増の421億円、純利益は同75%増の146億円。

 PCは欧州を中心に好調。事業構造改革で損益も改善した。携帯電話は高機能機種、普及機種ともに売れた。DVDレコーダーは価格下落の影響で減益だった。

 半導体事業は、メモリが好調だったがディスクリートが出荷減。液晶ディスプレイ事業はPC用を中心に価格下落の影響で減収となった。

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