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» 2005年12月08日 08時34分 UPDATE

ピュリツァー賞、オンライン版も選考対象に

ピュリツァー賞のジャーナリズム部門で、新聞の印刷版だけでなくオンライン版コンテンツの応募が認められることになった。

[ITmedia]

 米ピュリツァー賞の選考委員会は12月7日、2006年の選考からジャーナリズムの全14部門で、新聞の印刷版だけでなくオンライン版コンテンツの応募も認めると発表した。

 速報ニュース報道と速報ニュース写真の2分野では、オンラインのみで公開された記事や写真の応募も容認する。それ以外の分野ではオンライン版のコンテンツを含めても構わないが、新聞の印刷版に掲載されたものも合わせて提出する必要があると定めている。

 オンライン版の記事や写真を応募する場合、いずれの分野もその新聞のWebサイトに掲載されたものでなければならないと規定している。

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