米国を訪れている中国の胡錦涛国家主席が4月18日、米ワシントン州レドモンドのMicrosoft本社を訪問する。
胡主席は18日にシアトル入りし、Microsoftを訪れてビル・ゲイツ会長以下同社幹部と会談。中国のソフト業界発展に向けたMicrosoftの支援や、中国を拠点とする研究開発推進などが会談のテーマとなる。
同日夕にはゲイツ氏の私邸で、ワシントン州知事クリス・グレゴアール氏主宰の夕食会が開かれ、胡主席と中国の代表団、同州政府関係者、企業幹部らが出席する。
ゲイツ氏は「胡主席をワシントン州とMicrosoftにお迎えできることをうれしく思う。成長のための機会創出に向け、中国政府および中国のパートナー企業と協力できるのを心待ちにしている」との談話を発表した。
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