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» 2006年08月24日 17時19分 公開

東芝、書き込み最大20Mバイト/秒のSDカード 初のClass6対応

東芝は、書き込み速度が最大毎秒20MバイトのSDカードを10月以降に発売する。業界初の「Class6」対応。

[ITmedia]

 東芝は8月24日、書き込み速度が最大で毎秒20MバイトのSDメモリカードを10月以降に発売すると発表した。データ転送規格「SDスピードクラス」の「Class6」に対応した業界初の製品。

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 書き込み最大毎秒20MバイトでClass6対応の「超高速シリーズ」と、毎秒5MバイトでClass4対応の「高速シリーズ」を製品化する。Class6は、最低のデータ転送速度が毎秒6Mバイト、Class4は毎秒4Mバイトとして規格化されている。

 それぞれ2Gバイト、1Gバイト、512Mバイトをラインアップ。従来のSDカード機器とSDHC対応機器の両方で利用可能。価格はオープン。

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