KADOKAWAが、LINE Digital Frontierや韓国REDICE STUDIOとWebtoon制作スタジオを共同で設立する。日本のIP(知的財産)とWebtoon制作ノウハウを掛け合わせ、グローバルな配信網に乗せることで、世界150カ国以上のユーザーへのリーチを目指す。
エレコムは1日、ナトリウムイオン電池の航空機内への持ち込みについて、4月28日に発表した内容に誤りがあったとして謝罪、訂正した。
東証は問題の背景として、KDDIが広告代理事業を「非中核・傍流事業」と位置付け、全社的に知見が不足していた点などを指摘している。
3月に東京など世界各地を会場に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を米Netflixが日本で独占生配信した結果、関西電力グループのオプテージが提供する光回線サービス「eo」で大会期間中、動画配信サービス向け通信量が通常時の約10倍に達したことが分かった。
NTT西日本の北村亮太社長は産経新聞社のインタビューに応じ、大阪・関西万博の通信インフラとして提供した次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」を活用した法人向けサービスを、現在の関西と中部に加えて今秋には中国、九州地方の大都市エリアでも開始すると明らかにした。また万博の跡地開発への参入を目指す方針を重ねて示し、インフラ整備に加えサイネージ(電子掲示板)などのサービス提供に意欲を示した。
Spotifyは、人間のアーティストであることを示す認証バッジ「Verified by Spotify」の導入を発表した。認証にはリスナーの持続的な支持などの実在証跡が必要で、AIアーティストは対象外。判定にはアルゴリズムと人間によるレビューを組み合わせる。
Appleの1〜3月期決算は、売上高と純利益ともに2桁台の増加で3月気として過去最高を更新した。決算発表後の電話会見に次期CEOのジョン・ターナス氏が初めて参加し、現在の財務方針を継続する意向を示した。
同行はITmediaNEWSの取材に対して「SNSの投稿は認識しており、事実確認中」とコメントした。
ニッチ企業でもできる!IT活用で海外進出:グローバルニッチは高い技術力を持つ一方で、知名度が実力に比べて劣り、ITを駆使して海外でのブランディングや販売に生かしていることも多い。この連載では、こうした企業のIT戦略をインタビューで深堀りする。今回はダイカスト(金型に溶かした金属を注入し、短時間で成型する鋳造技術や製品)向け周辺設備の設計・製造を手掛ける真岐興業に注目。
Metaの1月〜3月期決算は、売上高が前年同期比33%増、純利益が61%増と大幅な増収増益だった。広告事業が好調な一方、Reality Labsは赤字が続く。ザッカーバーグCEOは「Muse」モデルの成果を強調し、AIインフラ拡充のため通期の設備投資予測を上方修正した。
Amazonの1〜3月期決算は、売上高は前年同期比17%増、純利益はAnthropicへの投資に関連する評価益を含め77%増の大幅増益となった。クラウド部門のAWSは過去15四半期で最速の成長を記録し、生成AI需要に対応するための設備投資も拡大。ジャシーCEOはAIによる顧客体験の再構築に自信を示した。
Alphabetの1〜3月期決算は、売上高は22%増の1098億9600万ドル、純利益は81%増の625億7800万ドルと大幅な増収増益となった。Google Cloudが初めて200億ドルを突破。AI需要に対応するため、2026年通期の設備投資見通しを最大1900億ドルに引き上げた。
Microsoftの1〜3月期決算は、売上高は前年同期比18%増の828億8600万ドル、純利益は23%増の317億7800万ドル。AIビジネスの年間売上高ランレートは370億ドルを突破し前年比123%増。設備投資は84%増の308億ドルに達した。
分かりにくいけれど面白いモノたち:24年に「&ONDO」というサブブランドを立ち上げたサーモス。今年の春夏商品として発売したのは、なんと日傘だった。同社の開発担当者に詳しく話をきいた。
OpenAIとAWSは提携を大幅に拡大し、OpenAI製品をAWS上で提供開始すると発表した。Microsoftとの独占契約改定を受け、特定のインフラに縛られないマルチクラウド戦略を推進する。AWSの顧客はAmazon Bedrockを通じてOpenAIの最新モデルを自社環境で利用でき、既存のガバナンスを維持したまま他社モデルとの比較や運用が可能になる。
Anthropicは、Claudeとクリエイティブアプリを連携させるコネクタ群をリリースした。あわせて3D制作ツール「Blender」の開発基金に最高位の支援者として参加。MCPベースのBlender用コネクタにより、Claude内で自然言語でのBlender操作が可能になる。AdobeやAutodesk製品への対応も進め、制作現場のAI活用を支援する。
山善から主に屋外で作業をする人に向けた猛暑対策ウェア「DIRECT COOL ProPLUS 水路式」と「Mizu fit」が発表されました。脇を冷やす設計が強化されるなど様々な改善が施されていて、完成度の高さを感じます。
OpenAIは、ChatGPTユーザー向けの保護機能「Advanced Account Security」を発表した。パスキーや物理キーによる認証を導入し、アカウント回復手段を制限することで安全性を高める。有効化によりAI学習の対象からも自動で除外される。Yubicoとの提携による専用キーの優待販売も実施し、全ユーザーが利用可能だ。
Spotifyは、人間のアーティストであることを示す認証バッジ「Verified by Spotify」の導入を発表した。認証にはリスナーの持続的な支持などの実在証跡が必要で、AIアーティストは対象外。判定にはアルゴリズムと人間によるレビューを組み合わせる。
Googleは、「Android OS」を車両に直接組み込んだ「Google搭載車」向けに、AIアシスタント「Gemini」の提供を開始すると発表した。従来のGoogleアシスタントに代わり、自然な会話形式でナビやメッセージ管理、音楽再生、車両設定の変更などが行えるようになる。まずは米国の英語ユーザーから展開し、順次拡大していく計画だ。
走るガジェット「Tesla」に乗ってます:オランダで認可、26年中の日本実装も宣言したテスラのFSD Supervised。だが立ちはだかるのは経産省の「E2Eブラックボックス」問題だ。日産+Wayve、NVIDIA Alpamayoも参戦する市街地ADASの陣取り合戦。技術論を超えた政治判断まで絡む日本市場で、最初に解禁されるのはどのシステムか。
Uberが年次イベント「GO-GET 2026」で多数の新機能を発表した。Expediaとの提携によるアプリ内ホテル予約「Hotels on Uber」では、70万以上の宿泊施設に対応予定。旅行先で現地情報を提供する「Travel Mode」や、海外でも「Uber One」特典を利用できる「Uber One Internationalなども発表した。
Googleは、「Gemini」とのチャットでPDFやExcelなどのファイルを直接生成できる機能を発表した。WorkspaceやMicrosoft Office形式、PDF、LaTexなど多様なフォーマットに対応する。プロンプトで指示するだけで、回答のコピー&ペースト作業を省き、Googleドライブへの保存やダウンロードが可能だ。
走るガジェット「Tesla」に乗ってます:納車から4年半、約4万kmを走行した筆者のTesla「Model 3」は今どんな状態にあるのか。気になるバッテリー劣化率やトラブル履歴の実態、そしてOTAで進化し続けるEVならではの満足感と、長期オーナーだからこそ見えてきた唯一の不満点を本音で語る。
分かりにくいけれど面白いモノたち:24年に「&ONDO」というサブブランドを立ち上げたサーモス。今年の春夏商品として発売したのは、なんと日傘だった。同社の開発担当者に詳しく話をきいた。
OpenAIとAWSは提携を大幅に拡大し、OpenAI製品をAWS上で提供開始すると発表した。Microsoftとの独占契約改定を受け、特定のインフラに縛られないマルチクラウド戦略を推進する。AWSの顧客はAmazon Bedrockを通じてOpenAIの最新モデルを自社環境で利用でき、既存のガバナンスを維持したまま他社モデルとの比較や運用が可能になる。
Anthropicは、Claudeとクリエイティブアプリを連携させるコネクタ群をリリースした。あわせて3D制作ツール「Blender」の開発基金に最高位の支援者として参加。MCPベースのBlender用コネクタにより、Claude内で自然言語でのBlender操作が可能になる。AdobeやAutodesk製品への対応も進め、制作現場のAI活用を支援する。
エレコムは28日、ナトリウムイオン電池採用のモバイルバッテリーやハンディファンが、航空機内への持ち込みや預け荷物に入れることが不可になったと発表した。しかし国土交通省の担当部署に理由を聞くと、意外な答が帰ってきた。
26年1月には、公式オンラインショップで「単位がおかしい、価格がおかしい」とうたう在庫一掃セールを実施していた。
スマートフォンゲーム「天穂のサクナヒメ〜ヒヌカ巡霊譚〜」が7月27日の午後4時59分をもってサービスを終了する。SNSでは買い切りゲームへの回帰を望む声も。
骨格やウレタンクッション、本革表皮はすべてクラウン用シートの製造ラインで作られたものだ。
小寺信良のIT大作戦:2025年に登場した「REON POCKET PRO」は、ペルチェ素子を2倍に増やした強力なモデルだったが、使っていると下にずり下がってくるなどの問題もあった。これに対処しつつ、冷却性能を向上させたのが今年の「REON POCKET PRO Plus」だ。
モバイルバッテリーが発火する事故が相次ぎ、国土交通省は24日から旅客機内での使用を禁止する安全基準の適用を始めた。スマートフォンなど小型電子機器の高機能化もあり、モバイルバッテリーでの手軽な充電の需要は高まる一方だが、ひとたび発火すれば大きな被害につながりかねない。市場では安価な海外製も多く流通しているが、価格は多少割高でも安全性を重視した日本製の存在感が増している。
サダタローのゆるっとマンガ劇場:カプコンの新作ゲーム「PRAGMATA(プラグマタ)」が発売から2日で全世界100万本突破と好調です。「美形の金髪幼女」であるディアナが一部で小児性愛を想起させるといった意見もあるようですが、プレイしてみれば異なる印象を受けると思います。
Nothingの新製品「Phone(4a)Pro」の評価機を借りることができました。ハードウェアの美しさと、OSを含めたソフトウェアの進化が融合した、まさに「使っていて楽しいスマホ」でした。