ITmedia NEWS >
ニュース
» 2006年12月22日 15時01分 公開

堀江被告に懲役4年の求刑

「被告の弁解は、刑事責任をまぬがれるための虚構」――論告求刑公判で、検察側は堀江被告を激しく非難した。

[ITmedia]

 証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長・堀江貴文被告の論告求刑公判が12月22日、東京地裁であり、検察側は懲役4年を求刑した。

 検察側は「被告の弁解は、刑事責任をまぬがれるための虚構。多数の投資者を欺き、自社の利益を図った悪質な犯行だ。経済や証券市場にも悪影響を与えた」などと厳しく非難した。

 公判で堀江被告は無罪を主張している。公判は、来年1月26日の最終弁論で結審する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.