ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2007年01月27日 08時20分 公開

京セラ米子会社、イスラエルRuncomとWiMAX対応機器開発で提携

Kyocera WirelessとRuncomが、モバイルWiMAX対応機器を共同開発する。

[ITmedia]

 Kyocera WirelessとイスラエルRuncom Technologiesは1月26日、モバイルWiMAX対応機器を共同開発すると発表した。京セラのワイヤレス機器開発技術と、Runcomのチップセット技術を統合、消費者向け機器を共同開発する。

 Kyocera Wirelessは、京セラの北米本社兼統括会社Kyocera Internationalの100%子会社。RuncomはWiMAX規格の中核であるOFDMA(直交周波数分割多元接続)の開発者として知られている。

 両社はすでに、PCカード、CPE(Customer Premises Equipment)、住居向けゲートウェイなどのモバイルWiMAXターミナルの共同開発に取り組んでおり、現在開発の初期段階にあるという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.