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» 2007年02月17日 07時57分 公開

MS、新たな認定プログラムを発足

2007 Microsoft Officeの知識を試す新たな認定プログラムがスタートした。

[ITmedia]

 米Microsoftは2月15日、2007 Microsoft Officeのスキルを測る新たな認定プログラムを立ち上げた。認定によって取得できる資格はMicrosoft Certified Application SpecialistとMicrosoft Certified Application Professionalの2種類。

 Microsoft Certified Application Specialistは従来のMicrosoft Office Specialist同様、単独アプリケーションでのスキルを認定するもの。Word 2007、Excel 2007、Outlook 2007、PowerPoint 2007、Access 2007、Windows Vistaの計6種類の資格試験がある。

 Microsoft Certified Application Professionalプログラムは、上級者向けとして今回新たに設置された。Microsoft Office SharePoint Server 2007を含む複数の2007 Office製品を使い、ビジネスタスクを達成するスキルを試される。新プログラムでは、Managing Budgets、Managing Presentations、Managing Team Collaboration、Supporting Organizationsの4分野のスキル別に資格が取得できる。

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