半数以上が自分で電子申告――米確定申告事情
MSN Moneyは4月10日、米国人の半数は自分で確定申告の準備を行い、55%は電子申告を行っていることが分かったと発表した。米国における今年の確定申告の締め切りは4月17日で、調査はZogby Interactiveが4月2日から4日にかけて5147人を対象に実施した。調査時点では39.6%がまだ申告していなかった。
また調査から、若い世代の方が申告が早いことが明らかになった。18歳から29歳では4人中ほぼ3人が既に申告済みなのに対し、50歳から64歳で申告を終えているのは49.8%にとどまった。
また18歳から29歳では約3分の2が電子申告を行っているが、50歳から64歳で電子申告をしているのは44.9%だった。また高齢者層ほど税理士などの専門家に依頼する率が高かった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
7
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
8
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
9
「GitLab」に深刻度“最大”の脆弱性 認証なしで任意のコード実行の恐れ、修正版適用を CVSS「10.0」
-
10
認証局eMudhraの中間証明書、秘密鍵が「数ミリ秒」で復元可能な脆弱性 大手各社が緊急遮断
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR