Adobe、第3四半期は増収減益
米Adobe Systemsが9月16日発表した同社第3四半期(6~8月期)決算は、売上高は前年同期比4%増の8億8730万ドルだが、純利益は7%減の1億9160万ドル(1株当たり35セント)だった。売上高は同社が発表していた目標(8億5500万~8億8500万ドル)を若干上回った。
営業利益は2億1950万ドルで、前年同期の2億5500万ドルから減少した。営業利益率は24.7%で、前年同期の29.9%を下回っている。
シャンタヌ・ナラヤン社長兼CEOは、「AcrobatとサーバプラットフォームLiveCycleの好調、また多様な事業展開によって、第3四半期の売り上げは好調だった。来週発表するフラグシップ製品Creative Suite 4に期待している」と述べた。
第4四半期(9~11月期)の見通しについては、売上高を9億2500万~9億5500万ドル、1株当たり純利益を39~41セントとみている。
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