同人投稿サイト「コミックサークル」 DLやドロップシッピングで販売可能に
Webサービスの企画・開発などを手掛けるエフ・プラットは12月1日、漫画やイラスト、小説の投稿サイト「コミックサークル」のβ版を公開し、作品の販売機能を追加した。ブログパーツも公開した。
販売方式は、データで販売する「ダウンロード販売」と、実際の本を販売する「ドロップシッピング方式」「セルフストック方式」の3つから選べる。ドロップシッピングは、作品データをサイトにアップロードし、注文が入ってから印刷して販売する。セルフストックは、ドロップシッピングとは異なり、作者が在庫を販売する方式。
作者には売り上げから販売手数料30%を引いた額が支払われる(ドロップシッピング方式ではさらに製本料金が必要)。
作品の購入代金は、銀行振り込みで支払う。12月中旬までにクレジットカード決済機能も追加する予定だ。
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