せかにゅ
Googleサジェストが邪な欲求を暴き出す?
Googleサジェスト機能から見える正直な(?)欲求
Googleの検索ボックスに「夫」とスペースを入力すると、Googleサジェスト機能が「夫 死んで欲しい」「夫 嫌い」といった検索候補を推薦することがネットで話題になった。この機能は人気度に基づいて検索候補を推薦している。つまり、「夫 死んで欲しい」という言葉を検索している人が多いということだ。米国でもこのサジェスト機能が人間の正直な(?)欲求を暴くことが指摘されている。例えば「can a human do 」(人間は~できるか)と入力すると「人間は犬(動物)を妊娠させられるか」「犬(動物)によって人間は妊娠し得るか」といった候補が表示される。「is it wrong to 」(~は間違っているのか)と入力すると「いとこ(姉、妹)と一緒に寝るのは間違っているのか」などの候補が表示される。
Google Search Box Suggestions Reveal The Internet's Dark, Disturbing Id(Valleywag)
Appleがゲーム開発者を募集。その狙いは?
Appleがゲーム開発者を募集している。求人広告にはiPhoneとiPod touch向けの「インタラクティブマルチメディア体験」を開発するエンジニアを募集すると書かれており、応募資格には「3~4年のビデオゲーム開発経験」「熱心なゲーマーであること」という条件が列挙されている。iPhone向けには既にサードパーティーが多数のゲームを提供していることから、業界観測筋は、Macタブレット向けのゲームを社内で秘密裏に開発するためではないかと考えている。
Apple Looking for Game Designer . . . for a Tablet?(PCWorld)
航空システムの不具合でフライトに混乱
米国の航空システムに不具合が生じ、数百のフライトが遅延またはキャンセルされた。11月19日に、フライトプランなどを管理する米連邦航空局(FAA)のシステムで障害が発生し、多数のフライトに影響が出た。不具合は約4時間後に修正された。嵐による遅延ほどひどくはなかったが、影響を受けた旅客は不満を訴えている。FAAは原因がソフトの構成にあったと発表している。FAAのシステムでは1年あまり前にも同様の問題が起きている。
Glitch snarls air traffic in latest woes for FAA(Associated Press)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
6
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
7
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
8
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR