Appleの提訴を受け、ITCがSamsungの審査を開始
米国際貿易委員会(USITC)は8月2日(現地時間)、米Appleによる提訴を受け、韓国のSamsungの製品輸入差し止めの申し立てに関する審査を開始すると発表した。USITCは、不当な輸入による弊害を調査し、米国への輸入差し止めなどの決定を行う準司法機関。
この審査では、Samsungのスマートフォンおよびタブレット(Galaxyシリーズ)がAppleの権利を侵害しているかどうかを調査する。USITCは7月27日には、Samsungからの申し立てを受けてAppleの審査開始を発表している。いずれの調査も完了には数カ月かかる。
AppleとSamsungはスマートフォンとタブレットの関連特許をめぐり、互いに提訴している。Samsungは1日、オーストラリアでの「Galaxy Tab」新機種発売を延期することでAppleと合意した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
無印良品、クレカ「MUJI Card」カード番号全ケタ、約109万件漏えいか 不正アクセスで続報
-
2
中国メーカー、出荷前のAndroid端末に犯罪用のバックドアを設置か Googleが取引停止
-
3
セガ系に不正アクセス ゲームセンター向けサービス停止 バンダイ系の「太鼓の達人」などにも影響
-
4
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
5
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
6
ビックカメラG、メールアドレスなど約1490万件漏えいの可能性 委託先への不正アクセスで
-
7
Microsoft、メモリ8GBのWindows 11 PCを高速化 マルチタスク処理は最大40%向上
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
10
メルアド7700万件流出か アララメッセージの不正アクセスで続報 共通環境から契約企業のサーバへ侵入 悪用も確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR