走行中のバス後部に人がつかまって乗る危険行為、ネットに写真も 横浜市、警察と対応協議
横浜市交通局は、走行する市営バスの後部に人がつかまる危険行為があったことを明らかにした。Twitterに写真も投稿されて騒動になっており、道路交通法違反に当たるとして危険行為を行わないよう呼び掛けている。こうした行為があった場合は法的措置を含め厳正に対処するという。
交通局によると、8月31日午前11時10分ごろ、JR鶴見駅西口発~新横浜駅前行き(41系統)の岸谷公園入り口停留所付近(鶴見区)で、バスの乗務員が車外の後部に人影を見つけたため、停車した。安全確認したところ、つかまっている人は見つからなかったため、運行を再開した。その後、目撃情報も寄せられたという。
一方、Twitterでは8月末、横浜市営バス後部に人がつかまったまま走行している写真が投稿されていた。報道によると、投稿した人は偶然通りかかった際に撮影し、バスにつかまっていた人とは面識がなかったという。
交通局は「重大事故につながりかねない大変危険な行為」としており、対応を警察と協議しているという。道交法は、走行中の車に外からつかまることを禁止行為としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
4
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
5
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
8
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
9
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR