Google、Androidアプリの“子どもに安心”認定プログラム開始
米Googleは4月14日(現地時間)、Androidアプリ開発者向けの認定プログラム「Designed for Families」を発表した。
このプログラムにオプトインし、認定されたアプリやゲームは、保護者が子どものためのアプリを探す際に見つけやすくなるとしている。
認定要件は、ESRB(ゲームのレーティング団体)での一定以上のレーティング、Googleが定める子ども向けに適した広告基準への準拠、インタラクティブ要素の正確な開示、子ども向けの場合はGoogle+ログインやGoogle Playゲームサービスによるログイン操作を無効にすること、など。
例えばアプリ内広告では、インタレストベース広告(ユーザーの推定される興味や関心、属性に基づく広告)やアプリのコンテンツと区別のつきにくい広告などの表示は認められず、1ページに表示できる広告は1つまでと決められている。
この他の条件詳細はこちらの日本語ページで確認できる。
なお、FAQによると、新プログラムの立ち上げに伴い、現行のGoogle Playの「ゲーム」カテゴリのサブカテゴリ「ファミリー」は5月中に廃止される。このカテゴリーのゲームは他のサブカテゴリーに定義しなおさないと、自動的に「カジュアル」に分類される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
2
東京の下町や浦安周辺はなぜ揺れやすい? 日本地震工学会の「揺れやすさ」マップが話題
-
3
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
4
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
5
将門塚によじ登り動画配信、男性が謝罪 不敬避けてきた場所……国税庁も「たたりの噂」
-
6
消費者庁、「ダークパターン」規制へ 特商法改正視野に中間取りまとめ案
-
7
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
8
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
9
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
10
ドコモ・バイクシェア、新ブランドへの刷新また延期 8月のシステム障害受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR