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» 2016年08月05日 14時09分 公開

台風5号 関東地方へ接近か

台風5号は8月5日、小笠原近海を北上しており、来週の初め頃には東日本から北日本の太平洋側に近づく予想です。

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
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 台風5号は8月5日現在、小笠原近海を北上しており、来週の初め頃には東日本から北日本の太平洋側に近づく予想です。

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 現在、台風5号は小笠原近海を1時間に20キロの速さで北へ向かって進んでいます。中心付近の気圧は996hPaです。

 台風は今後も発達しながら北へ進みますが、8月7日には進路がやや西よりに変わって日本の方へ進み、8月8日からは日本の東海上を北上する見込みです。8月9日は三陸沖を北上し、8月10日には千島近海へ進む見込みです。

今後の台風による影響は?

 8月6日、7日は台風による直接的な影響はまだありませんが、南西諸島や伊豆諸島、小笠原諸島ではうねりを伴って波が高くなるでしょう。海のレジャーは十分な注意が必要です。

 ただ8月8日には台風本体が東日本に近づき、関東地方に最も近づくのは8月8日の夜から9日の朝にかけてとなりそうです。

 関東地方は8月8日の朝には雨が降り始め、台風周辺の活発な雨雲のかかる太平洋側の地域を中心に次第に雨脚が強まる見込みです。また、風も次第に強まり海上や海岸付近では波も高くなるでしょう。

 8月9日には東北の太平洋側でも雨、風の強まる所があり、8月10日にかけては北海道でも影響がありそうです。

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