ITmedia NEWS > STUDIO >
ニュース
» 2016年11月30日 14時33分 公開

松戸市、コミケに初出展 スマホゲーム「秋葉原まで13時間」を紹介

千葉県松戸市が「コミックマーケット91」に出展。同市内のゲーム会社が開発しているスマホゲーム「秋葉原まで13時間」を紹介する。

[ITmedia]

 千葉県松戸市は11月29日、同人誌即売会「コミックマーケット91」(12月29〜31日、東京ビッグサイト)に出展すると発表した。千葉県内の自治体がコミケに出展するのは初めて。同市内のゲーム制作会社と共同で開発しているスマートフォン向けゲームを展示するという。

photo スマホゲーム「秋葉原まで13時間 〜姫はゲームを作りたいっ!〜」

 松戸市内のゲーム制作会社・キッチンガイズファクトリーが開発し、2017年1月に無料で公開予定のスマホ向けゲーム「秋葉原まで13時間 〜姫はゲームを作りたいっ!〜」(iPhone/Android)を出展。同市の高校に留学生としてやって来たお姫様が友人と一緒にゲームを作るストーリーのノベルゲームになるという。

 そのほか、同市がゲームなどのコンテンツ産業の育成に取り組んでいることを紹介するパンフレットを4万部配布する予定。税務相談コーナーを設けたり、献血イベントのポスターも提供したりするという。

 コミケには、これまでに岡山県倉敷市や鳥取県などの自治体が出展している。

photo 税務相談コーナーも設ける

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.