「スプラトゥーン2」使ったeスポーツ大会、NPBが開催 賞金はなし
日本野球機構(NPB)は7月27日、Nintendo Switch用ゲームソフト「スプラトゥーン2」を使ったeスポーツ大会「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」を2019年春に東京都内で開催すると発表した。各球団が選考で決定したeスポーツチームによる12球団対抗イベント。大会参加者には一律で活動手当を支給し、大会成績に応じた賞金は設定しない。大会の詳細については決定し次第、公式サイトで知らせるとしている。
NPBは大会開催に向け、ドワンゴが主催するイベント「第4回 スプラトゥーン甲子園」を後援。同イベントの出場者から、チーム単位でeスポーツ大会の参加希望者を募集する。応募チームの選考はNPBと各球団が行うとしている。
NPBは19日にコナミデジタルエンタテインメントとeスポーツリーグ「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」の開催をコナミデジタルエンタテインメントと発表しているが、NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2を皮切りに、今後「NPB eスポーツシリーズ」として野球コンテンツ以外のゲームタイトルを採用したeスポーツ大会も展開するという。
「スプラトゥーン2」はカラフルなインクを撃ち合って、インクを塗ったエリア(なわばり)の広さを競うアクションシューティングゲーム。17年7月に販売し、発売から約半年で国内推定累計販売本数200万本を突破している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
4
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
5
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
6
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
7
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
8
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
9
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
10
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR