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» 2019年11月14日 17時45分 公開

AndroidスマホでVisaのタッチ決済が可能に VisaデビットカードがGoogle Payに対応

米Visaの日本法人ビザ・ワールドワイド・ジャパンが、Google Payに登録した一部のVisaデビットカードで、NFCを使った非接触決済「Visaのタッチ決済」が使えるようになったと発表した。

[谷井将人,ITmedia]

 米Visaの日本法人ビザ・ワールドワイド・ジャパンは11月14日、Google Payに登録した一部のVisaデビットカードで、NFCを使った非接触決済「Visaのタッチ決済」が使えるようになったと発表した。対応するデビットカードを登録したAndroidスマートフォンをレジの決済端末にかざすだけで支払えるようになる。

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 Google PayはAndroid端末向けのモバイル決済サービス。Visaのタッチ決済に対応するのはジャパンネット銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行が発行するVisaデビットカード。タッチ決済時にサインや暗証番号の入力は不要。

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 国内で普及するFeliCa搭載スマートフォンで使える「QUICPay+」や「iD」などとは異なり、NFCを搭載するAndroidスマートフォンであれば、世界約200カ国以上で使えるのが特徴だ。

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