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» 2020年03月09日 10時00分 公開

「自社課題がAIで解決できるかわからない」「費用が不明確」──企業の悩みを解決、データ診断でリスクも軽減する「AIモデリングサービス」

[PR/ITmedia]
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 AIの技術進歩に伴い、事業会社のAI活用が加速している。企業競争力強化のためには、AI導入の取り組みが急務となるのは明白だ。一方、「自社のビジネス課題がAIで解決できるかわからない」「費用が明確でないために予算化しにくい」「具体的な用途をイメージできない」といった理由で着手に二の足を踏む企業も少なくないだろう。

 そのような企業におすすめなのが、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社が提供する「AIモデリングサービス」だ。具体的な用途に特化した6つのカテゴリーごとに、AIモデル開発に必要な3つの工程である(1)データアセスメント、(2)データの前処理、(3)モデル開発、をパッケージ化して提供している。モデルの性能評価やチューニングなども行う。


photo 6つのカテゴリーとサービス提供範囲

6つのカテゴリーとユースケース

 現在展開している6つのカテゴリーの各事例、ユースケースは次の通りだ。近年のAI活用動向では、特に「画像解析」のニーズが高いという。

  • 画像解析AI:商品の破損検知、人の動きの把握など
  • 異常検知AI:機械の故障検知など
  • 需要予測AI:商品の受発注予測、店舗の来客数予測など
  • 自然言語解析AI:アンケートやSNSといったテキストデータ分析など
  • 数理最適化AI:給食の献立作成自動化、配送ルート最適化など
  • 価格推計AI:不動産の価格査定など

 料金は基本的に個別見積で、料金は500万円(税別)から、開発期間は3カ月からを想定する。

 AIモデリングサービスの最大の特長は、モデル開発に使うデータの量や質が十分であるか確認する「データアセスメント」を実施することだ。これにより、AI活用の最大のリスクともいえる不確実性を極力減らし、AIモデル開発に取り組める。

 またAIモデル開発だけでなく、その先のシステム実装やモデル精度のモニタリングなども、オプションサービスとして提供する。

ITmedia NEWS編集部の「ここがポイント」

 総務省の情報通信白書(平成30年版)によると、日本企業は「AIの導入を先導する組織・人材の不足」が他国と比べて深刻だといいます。かといって“人がいないから”と見て見ぬ振りをしているのでは、差は開くばかりです。

 AIを導入し一定の成果を挙げている企業を取材していると、まずは業務課題を洗い出し、AI導入の範囲を絞り、スモールスタートで取り組んだ──という例を見かけます。必要な人材、費用を抑えながらも「まずはやってみる」という姿勢が求められているのです。

 ただ、データの前処理、AIモデルの開発などは、AI初心者が一朝一夕でどうにかなるものではありません。そうした不安を払拭するには“伴走してくれるプロ”に頼る選択肢もあるでしょう。

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提供:富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2020年3月22日