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» 2020年03月12日 16時14分 公開

JR東の自販機、iDやnanaco利用可能に 交通系IC以外にも対応

JR東日本ウォータービジネスが駅ナカを中心に展開している「acure」の自動販売機に、iDやQUICPayなど7種類の決済手段を追加。

[ITmedia]

 JR東日本ウォータービジネスは3月11日、JR東日本の駅ナカを中心に展開している「acure」(アキュア)の自動販売機に、iDやQUICPayなど7種類の決済手段を追加すると発表した。新たに、マルチリーダーライターを搭載して対応する。

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 これまでSuicaやPASMOなどの交通系電子マネーに対応していたが、新たに、iD、QUICPay、nanaco、Edy、WAONの非接触式電子マネーと、ALIPAY、WeChatPayのQRコード決済に対応する。

 新たなマルチリーダーライターを、春以降7月までにacureの自販機に約1000台に導入する予定だ。

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