Apple、主力製品を低価格にシフトへ iPad Airを11インチ化、iMacは23インチ投入?
AppleはiPhone、MacBook、Mac Proなどの新製品に関して、ここ2年ほどハイエンド市場向けにターゲットにしたものが多かったが、今年はiPhone、iPad、iMacなどの主力製品が手頃な価格の新モデルを投入する予定となっていると、工商時報が伝えている。
iPad Air (3rd generation) の後継モデルとして、11インチ近くまでディスプレイサイズを大きくしたiPad Air (4th generation) を発表する予定で、引き続きFoxconn、Compalが製造し、ディスプレイはLGディスプレイ、シャープ、BOEなどが供給し、バックライトモジュールはRuiyi Optoelectronicsが独占供給する予定で、2020年第3四半期から大量生産が開始される見込み。
今年発表が予定されているiMacは、21.5インチと27インチの間の画面サイズで、低価格のiMac (21.5-inch, 2017) を置き換えるモデルとして、2020年第4四半期の初めに出荷される可能性があるとサプライヤー関係者は話しているそうだ。
サプライヤーの情報によると、MiniLEDバックライト製品は、当初ハイエンドのiPad ProやMacBook Pro向けに計画されていたが、今年に入ってからCOVID-19の影響で移動が中止されたため製品開発が遅れており、現在は2021年まで量産が間に合わない可能性があるという。
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