家で遊ぶ「ポケモンGO」 伝説レイドで「ビリジオン」復刻 色違い初実装、レイドアワーも
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)の伝説レイドで、5月13日早朝から「ビリジオン」が再登場しています。出現期間は19日まで。13日の午後6時から7時には多くのジムで一斉に伝説レイドが始まる「レイドアワー」も実施予定です。
ビリジオンは、「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」(2010年発売)で登場した準伝説のポケモン。「コバルオン」「テラキオン」を含め、「三闘」や「聖剣士」(ケルディオを含む)と呼ばれています。
ポケモンGOでは、2019年12月に初めて登場し、今回は復刻です。ただし、色違いは初実装。通常色は緑色ですが、色違いは赤系の分かりやすい色になっています。
レイドバトルの対策ポケモンは、ひこう技を持った「レックウザ」や「ファイヤー」「ドンカラス」など。ビリジオンはくさ/かくとうの複合タイプのため、ひこうタイプが二重弱点です。他に、ほのお、こおり、どく、エスパー、フェアリータイプのわざも弱点になっています。
またビリジオンの後は、同じ三闘のテラキオンが再登場することになっています。こちらも色違い初実装で、実施期間は5月20日から26日まで。20日の午後6時から7時にはレイドアワーも予定しています。
最後の1ポケコインボックス
現在、ゲーム内ショップでは、「リモートレイドパス」1枚、「モンスターボール」20個、「スーパーボール」10個、「ハイパーボール」5個がセットになったボックスを1ポケコインで販売しています。
新型コロナウイルスの影響で外出を自粛しなければならない地域が増えたために始まった1ポケコインボックス販売。モンスターボール集めもままならない状況で大変お世話になりましたが、ポケモンGOを運営する米NianticはTwitterで「1ポケコインボックスは今回で最後」と明らかにしています。個人的にはもう少しやってほしい気がするのですが……。とにかくリモートレイドパスは貴重なので、見逃さないようにしましょう。販売期間は18日まで。
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