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» 2021年03月11日 12時07分 公開

乾電池6本で素早くスマホ充電 兼松「防災充電器」

兼松は3月10日、単三形アルカリ乾電池6本を使ってスマートフォンなどを充電する「防災充電器」を発売した。価格は1780円(税込)。

[ITmedia]

 兼松は3月10日、単三形アルカリ乾電池6本を使ってスマートフォンなどを充電する「防災充電器」を発売した。価格は1780円(税込)。Amazon.co.jpで販売している。

「防災充電器」

 乾電池を増やして最大1.5Aの出力を得るスマホ充電器。乾電池4本を使う従来製品に比べ、同じスマートフォンを2倍以上の早さで充電できるという(iPhone 11で検証)。2020年8月に兼松が発表した「防災電池」6本が付属する。

 出力端子はUSB Type-A。約50cmのUSB Type-C変換ケーブルを同梱する。iPhoneに充電する場合は別途ケーブルが必要になる。

 防災電池は、10年間の長期保管を想定したプラスチックケース入りの備蓄用乾電池。40本セットを1980円(税込)で販売している。

iPhone 11による充電テスト
1週間の停電を想定した場合に必要な乾電池の本数

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