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» 2021年09月07日 10時00分 公開

DX推進を阻むレガシーシステム 障壁を取り除くにはパートナー選びが重要に

[PR/ITmedia]
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 さまざまな企業がデータ活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めているが、中には古くからある基幹システムが障壁になり、なかなか実行に移せない企業もある。

 経済産業省は2018年に公開したDXレポートの中で「2025年の崖」という問題を指摘した。既存システムの複雑化、ブラックボックス化がDXを阻み続ければ、25年から30年に掛けて最大で年間12兆円の経済損失が出るというものだ。

 “崖”を回避するには、経営者がDXの必要性に気付き、全社レベルで既存システムを見直してデータを活用できる環境を整備するのが重要だ。

 しかし、環境整備ができても、効果的なデータの活用方法が分からず悩んでいる企業も多いだろう。企業のDXをサポートしているNECソリューションイノベータによれば、最初にすべきはデータの可視化だ。

 例えば、同社がプレミア・リセラーパートナーとして450社以上の販売実績を誇るデータ可視化ツール「Tableau」を使うと、さまざまなデータをダッシュボード上に図表として表示できる。可視化することで施策の優先順位が明確になり状況改善に向けた行動が可能になる。

 NECソリューションイノベータはBI/DWH(データウェアハウス)領域における25年以上の経験を生かして、DXに向けたシステムの提案からツールの導入、社員教育、システムの定着化などをトータルに支援するサービスを提供している。古いシステムなどの影響で思うようにDXを進められていない企業は、NECソリューションイノベータに相談してみてはいかがだろうか。

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【ITmedia NEWS編集部の「ここがポイント」】

近年ではデータ活用で成功する事例を耳にすることも増えてきましたが、そもそもレガシーシステムが原因で思うようにデータを集められないと悩む企業も。システムの見直しができるかどうかで、データを活用して成長できるか、2025年の崖を滑り落ちるかが決まります。しかし、ツールを新たに導入するだけでは問題を解消するのは難しいため、課題を一緒に解消してくれるパートナーの存在が重要になります。

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提供:NECソリューションイノベータ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2021年9月20日