iPhone 13 Pro、一部MagSafeアクセサリーと干渉する問題 背面カメラ大型化で
iPhone 13 ProでMagSafeアクセサリーとの干渉問題が起きている。
iPhone 13シリーズは背面カメラが大型化している。特にiPhone 13 Pro Maxと同じ背面カメラユニットを採用したiPhone 13 Proは、MagSafeアタッチメント領域と背面カメラ枠との距離が近くなっている。
Apple MagSafe充電器を装着した場合、iPhone 12 Proでは空きが約1cmだったのに対して、iPhone 13 Proで は約5mmしかない。
Appleが公開する「Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドライン」には、MagSafe Case Magnet Arrayのサイズは記載されているが、ガイドラインで背面カメラユニットとMagSafeとの最短距離に関する制限は行われていなかったため、サードパーティー製MagSafeアクセサリーによっては背面カメラに干渉して装着できないものがある。
また、背面カメラ周りを保護するために突起形状になっているケースの場合、 さらにMagSafeアクセサリーと干渉する場合がありそうだ。
執筆:大石結花
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR