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» 2021年11月18日 10時27分 公開

iPhoneやMacを自分で修理、Appleが公式プログラム提供 「Self Service Repair」、米国で2022年スタート

Apple、自分でiPhoneやMacを修理できる「Self Service Repair」を2022年初めに米国から提供開始。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 米Appleは11月17日(現地時間)、純正部品、工具、マニュアルを使用し、iPhone 12、iPhone 13を個人の消費者が自己修理できる「Self Service Repair」を発表した

photo Self Service Repair

 2022年初めに米国から提供開始し、2022年中に順次提供国を拡大する予定だ。

 M1チップを搭載したMacにも間もなく導入される予定で、このプログラムでは、5000社以上のApple正規サービスプロバイダ(AASP)および2800社以上の独立修理業者が、これらの部品、ツール、マニュアルを利用できる。

 このプログラムの第1段階では、iPhoneのディスプレイ、バッテリー、カメラなど、最も一般的に修理されるモジュールに焦点が当てられ、2022年後半には追加の修理も可能になる予定だ。

photo Self Service Repair

 自己修理を希望する人は、修理マニュアルを確認し、Apple Self Service Repair Online StoreでApple純正の部品やツールを注文する。

 修理後、使用済みの部品をリサイクルのために返却すると、購入金額に応じたクレジットが付与される。

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