「スイカゲーム」Android版ついに公開も、不具合で緊急メンテ 「名前入力できない」
人気パズルゲーム「スイカゲーム」(提供:Aladdin X)のAndroid版が4月11日にリリースされた。240円。
「ついにAndroidスマホで本物のスイカゲームを遊べる」と多くのユーザーが歓迎しているが、一部の機種で不具合が出ることが判明。提供元は修正を急いでいる。
不具合は、アプリ起動後の名前入力画面でキーボードが表示されず、ゲームを進められないというもの。次のバージョンで修復予定という。同社は対象のユーザーに謝罪している。
スイカゲームは、さくらんぼやりんごなどのフルーツを組み合わせて成長させ、最終的にスイカを作る落ち物ゲーム。2021年にAladdin X(当時はpopIn)がNintendo Switch用に発売し、23年に大ブレークした。
ブレーク当時はスマホ版がなかったため偽アプリが多数登場したが、公式のiOS版が24年1月に公開された。Android版は4月3日に事前登録をスタートしていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR