東京都、公式アプリ「東京アプリ」リリース “社会的意義のある活動”参加で「東京ポイント」ゲット
東京都は2月17日、公式アプリ「東京アプリ」(iOS/Android)をリリースした。都が開催する“社会的意義のある活動”に参加することで、東京ポイントを取得できるアプリ。獲得したポイントは、au PAYとd払いのポイントに交換できる。
社会的意義のある活動の例として、2024年度中にはウオーキングイベントなどの健康づくりイベントや、高齢者向けスマホ体験会など10事業を展開。それぞれ参加することで東京ポイントを100~1000ポイント取得できる。25年度には、各種ボランティア活動や防災・環境・福祉などの都施策への参加、都によるアンケートへの協力など、対象事業を広げる。
また25年度秋ごろには、マイナンバーカードによる本人確認機能を実装予定。都は「将来的に都のさまざまな手続きやサービスとの連携を可能とする東京アプリを活用し、多くの都民と都政をつなげるキャンペーンを展開する」と方針を示している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」
-
2
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
-
3
「ほの暮しの庭」はホラーが苦手でも大丈夫! 怖さを上回る物語とスローライフの魅力をマンガ家が力説
-
4
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
5
千葉の「通れた道」、JARTIC地図で確認可能に トヨタやホンダなど5社のデータを集約
-
6
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
7
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
8
LINE着せかえ「アイコンがデフォルトに戻る」問題、対応完了時期示さず クリエイターズは「審査に時間がかかっている」
-
9
「労働時間を長くしたい」男性3%・女性6%……どんな人? 東大が調査
-
10
豪雨に備える防災アプリ・サービスまとめ 雨雲レーダーからハザードマップ、通れた道まで
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR