メルカリが12月9日に商品画像や説明文に関する規約を改定し、性的表現の規制を強化する。これまで、医療用・コスプレ用など一部商品では乳首などが表示される場合があったが、今後は画像・テキストを問わず、性的な印象を与える表現を含む投稿は全て削除対象にする。
乳首以外にも、過度な露出や性的な印象を与える表現があった場合、商品の利用目的にかかわらず削除や表示制限をする可能性がある。該当する要素が含まれる場合は、ユーザー側でモザイク処理などの加工をする必要に。ただし画像全体に加工を施している場合も削除対象になる可能性があるため、モザイク処理などは最低限にとどめるよう呼び掛けている。
フリマアプリ「メルカリ」に加え事業者向けの「メルカリshops」でも同様の規約変更を行う予定。対象となる商品を出品しているユーザーに対しては、12月9日までに出品を取り下げるよう呼び掛けている。
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