朝日新聞社は1月6日、同社の記者になりすまし、企業・団体にメールで虚偽の取材を申し込む行為や迷惑メールを送付する行為を複数確認したとして、注意を呼び掛けた。
「東京本社社会部」実在の部署名を無断で使い、取材を装うという。「三橋貴之」「井川佑介」「中野悠太」などと名乗るケースを確認しているが、同名の社員は同社にいない。
取材依頼メールに記載された同社のものではないという。記載された電話番号にもかけないよう、また、添付ファイルの開封や記載されたURLへのアクセスも避けてほしいとしている。
同社公式のメールアドレスは「@asahi.com」ドメインで、これ以外から送られた取材依頼メールは偽の可能性がある。返信や情報提供をする前に、同社のお客様窓口や問い合わせフォームに連絡してほしいとしている。
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