「Amazon製品保証」開始 購入額の5%~、最長5年 「ほとんどの家電をカバー」(1/2 ページ)
Amazonは7月15日、家電・デジタル機器向けの延長保証サービス「Amazon製品保証」の提供を開始した。Amazon.co.jp上で対象商品を購入する際にプランを選ぶだけで加入でき、故障時には注文履歴からWeb申請できる。
自然故障に対応する5年間のプラン(購入金額の5%~)と、落下や水濡れなどの物損にも対応する3年間のプラン(同10%~)の2種類を用意した。修理・交換対応は、保証期間を通じて2回まで。
対象は冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ノートパソコン、ロボット掃除機など通電する「家電製品の数十以上のカテゴリ」で、「家の中のほとんどの家電製品をカバーしている」という。ただ対象は商品ごとに定められており、同じカテゴリの製品でも対象にならない場合もある。
料率はプランと支払い方法(一括払い/年払い)で決まり、カテゴリや商品価格では変わらない。
対象商品と一緒に保証サービスの購入を確定するだけで申し込みが完了。保証書はメールで届き、注文履歴からもいつでも確認できる。
故障時は注文履歴から該当商品を選んで「保証サービスを利用」をクリック。希望の対応方法を選んで、故障日、故障内容、住所を入力して保証を申請する。Web申請は24時間受け付けで、電話サポートも365日利用できる。
配送修理の場合は原則48時間以内に集荷キットを届ける。訪問修理の場合は最短の日程を案内する。代替機の提供は原則行わず、盗難・紛失は保証対象外となる。
保証範囲内なら追加費用は原則発生しない。診断料や配送費、訪問費、設置費も保証に含まれる。ただ、リサイクル料などの立て替えが発生する場合もある。
Amazonと、携帯端末などのアフターケアサービスを提供するアシュリオン・ジャパンの共同提供。対象商品がマーケットプレイスの商品の場合は、出品者も共同提供者に含まれる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
楽天モバイル、楽天ID未連携なら11月末に自動解約 電話番号も失効
-
2
「pixiv」「note」「ガルちゃん」などが国指定の“大規模プラットフォーム”に 誹謗中傷への迅速対応求める
-
3
委託業者が無断でAI利用か――ヨルシカ、ライブ映像上映会のチケットサンプル画像が文字化け デザインにも影響
-
4
「放射能問題、福島大には触らせたくない」で炎上した学歴系YouTuber、謝罪・動画削除も批判続く
-
5
EXILE・HIROのGMO系イベント関与に抗議の声 Xでハッシュタグ拡散 米軍事IT企業の参加などで反発
-
6
原宿に現れた「歩くゴミ箱」、正体は学生発の広告サービス 「良いアイデア」とSNSで話題
-
7
ティム・クック氏、Apple CEOとしての最後の日にメッセージ 「一生に一度の特権だった」
-
8
東大、「価値創造学部」新設へ 27年秋入学、授業はすべて英語
-
9
「よりによって月末に」 サイボウズ「kintone」「Garoon」などで2時間にわたり障害
-
10
LINE×PayPay連携が延期の見通し 総務省の行政指導受け安全確認に時間 報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR