血液バンク、個人情報入りコンピュータを盗まれる
Delta Blood Bankは先週、献血者に個人情報が漏えいした可能性があると通知する書簡を送った。この措置は、個人情報漏えいの可能性がある場合に、対象者に通知しなければならないと定めるカリフォルニア州の個人情報保護法に基づいたものだ。
同行によると、12月10日の移動献血の際、献血登録に使用していたコンピュータ2台のうち1台を盗まれたという。このコンピュータには献血者の氏名、住所、生年月日、社会保障番号などの機密情報が格納されていた。
同行は書簡の中で遺憾の意を示し、窃盗犯は個人情報ではなくハードウェアそのものが目当てだったと思われ、盗まれたコンピュータの情報が悪用された兆候はないと述べている。警察当局の捜査に協力しているところだとも記している。
なりすまし詐欺を防ぐために、クレジットカード会社に連絡を取り、クレジットレポートを確認するなどの対策を取るよう同行は勧めている。
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