はやぶさの帰還にわくネット
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先週のランキングには、6月13日に地球に戻ってきた小惑星探査機「はやぶさ」の記事が4本ランクインした。はやぶさの帰還にネットユーザーも沸き、帰還を祝ったり、7年のミッションをねぎらう動画やイラストが相次いで公開されている。
イラスト投稿サイト「pixiv」には200件以上のはやぶさ関連のイラストが投稿されている。「おかえり」「おつかれ」といったねぎらいの言葉がタイトルやイラストに入っているイラストが多い。ニコニコ動画のランキングでも60本の動画のうち、13本がはやぶさ関連のものだった。
「お帰りなさい、はやぶさ!」でも紹介されているが、Webブラウザ上でイラストを描いて公開できる「drawr」では、ミッションを終えたはやぶさが最後に地球の撮影をしたエピソードを基にした漫画が人気を集めた。
漫画でははやぶさを擬人化しており、16コマと短いにもかかわらず記者は泣かされた。漫画を読んだユーザーからも「日本中が泣いた」「な、泣いてなんてないんだから!」といった感動を伝える反応が付いている。いくつものトラブルを乗り越えた分、はやぶさを応援するユーザーは多いのかもしれない。こんな感動の広がりを見て「ネットもはやぶさもすてきだなー」と改めて思った。
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