Microsoft OneNoteがAndroidタブレットに対応 手描き機能も追加
米Microsoftは8月19日(現地時間)、ノートアプリ「OneNote」のAndroid版をアップデートし、タブレット向けユーザーインタフェース(UI)と手描きなどの新機能を追加した。
手描き機能はユーザーからのリクエストが最も多い機能だったという。手描きするには、メニューバーの「描画」をタップし、ペンの種類や太さ、色を設定すれば、後はスタイラスまたは指で描画できる。ペーンは4本用意されており、太さや色を変えて使い分けられる。
ラインマーカーのようなものもあり、入力済みのテキストや画像上にマーカーを引くことができる。
Android版OneNoteは2012年の公開以来タブレットでも使えていたが、今回のアップデートでUIがタブレット用に最適化された。左上の[三]をタップするとナビゲーションメニューが表示され、OneDrive上の全ノートを「ノートブック」→「セクション」→「ページ」の階層で俯瞰できるようになった。
この他、文字のフォント、サイズ、色などが設定できるようになり、グリッドを表示できるようになった。
OneNoteと競合するメモアプリ「Evernote」のAndroid版には3月に手描き機能が追加されている。本稿筆者の体感的には入力のレスポンスはEvernoteの方が速かった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ダークチョコ(カカオ85%)を毎日3週間食べる→ネガティブ感情が減少 70%では変化なし 韓国での研究結果
-
2
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
3
開成の鉄研、寝台特急「サンライズ」での迷惑行為を謝罪 大声やラウンジ占拠など……旅行活動停止
-
4
「三省堂書店池袋本店」閉店へ 11年の歴史に幕、惜しむ声続々
-
5
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
6
新宿駅に「ごみ箱ロボット」出現 改札内を自動巡回 JR東が実証実験
-
7
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず
-
8
「RSA-260」ついに解けた Xに“130ケタの数字”投稿、世界が注目 マスク氏「文字数増やしてよかった」
-
9
SEGAそっくりのロゴで「MAGA」――トランプ政権公開のWebゲームが物議 移民送還などを題材に 【追記あり】
-
10
X、プロフィールのポストをいいね順に並べ替え可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR