シャープは同日に住宅用太陽光発電システム「Eeeソーラー」において、屋根の形状や大きさにあわせて選べるルーフィットタイプの新シリーズ「Full Fit」5機種も発表した。2026年10月9日から販売する。
新シリーズは縦寸法を同社従来機比で約7%縮小し、コンパクト化した。これにより、切妻屋根や片流れ屋根などへの設置性が向上している。間口3.4間、奥行き4.2間(6200mm × 7600mm)、屋根勾配5寸の切妻屋根南面の場合、従来機に比べて棟側に1列多く設置でき、搭載容量が約27%向上するとしている。
コーナーモジュールタイプの「NU-132LU」「NU-132RU」は、斜辺の角度を従来の52度から50度に変更した。一般的な寄棟屋根の斜辺角度(48度)に近づけることで、寄棟屋根特有の斜め部分へのフィット性を高めている。
また、防眩(ぼうげん)仕様のモデル「NU-225MU」も販売する。ガラス表面の凹凸で光を乱反射させることで、一方向への反射を抑え、まぶしさを低減する。一般的な屋根材を下回る光沢度(60度)により、反射光への配慮が求められる北面への設置にも対応するとしている。
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今後のFIT/FIP制度で支援する太陽光発電の類型、地域社会との共生を条件にCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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