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「二次元」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ファインセラミックスセンター(JFCC)と早稲田大学らの研究グループは、全固体リチウム電池の材料となる二次元材料「MXene(マキシン)」について、充放電動作中に生じる電池反応をその場で観察することに成功した。研究成果を基に、構造と表面官能基を制御すれば、容量と耐久性を両立させたMXene電極を開発できるという。

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メルカリはメルカリ便を利用した取引を対象に、互いの個人情報を伏せて返品できる機能を順次導入する。インターネット利用者の個人情報漏えいへの不安が高まる社会背景を受け、プライバシー保護の強化を図る。利用者はアプリ内の操作で二次元コードを発行し、特定の窓口から返送料無料で商品を返送できる。

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京セラは、光の波長よりも小さな構造体を2次元的に配列するメタサーフェスを用いた光制御技術の応用により、波長ごとに集光位置を制御できる「メタレンズ」を開発した。このメタレンズを用いて、光学系の小型化と奥行き感のある映像表現を両立した「ウェアラブル空中ディスプレイ」の試作機も開発した。

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神戸大学の研究グループは、2次元層状物質を用いたトンネル磁気抵抗素子の磁気特性が、デバイス界面を作製する方法によって変わることを発見した。「今後、本研究で発見された知見は、2次元層状物質を用いたスピントロニクスデバイス作製プロセスへの応用が期待される」としている。

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千葉大学と高知工科大学、物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、セレン化ニオブ(NbSe2)結晶表面に貼り付けた粘着テープを剥がすと、表面の原子層がひずみ、ハニカム格子状の二次元電荷密度波(CDW)が出現することを発見した。しかも、この表面に弱い磁場を加えると一次元CDWに切り替わることが分かった。

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脱2次元、3D推進の流れとともに、製造業では3D CADの導入が当たり前になりつつある。しかし、コストをかけて導入したにもかかわらず、期待した成果が得られず、かえって効率が低下するケースも珍しくない。かつて同様の課題に直面していたケーテー製作所を救ったのが「IRONCAD」だ。

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名古屋大学は、酸化物や酸化グラフェン、窒化ホウ素といった2次元物質(ナノシート)を高速かつ大面積に成膜する方法(自発集積転写法)を開発した。操作は簡便で水面へのインク滴下と基板転写のみで成膜が完了する。専門的な知識や技術は必要なく、わずか1分程度で、ウエハーサイズやA4サイズのナノシート膜が作製できる。

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