最新記事一覧
アラヤは、大林組が京都市内で施工する法面対策工事現場に、「風速計リアルタイムアラートシステム」を導入した。強風を検知して三色灯で警告し、モルタル吹付機などの停止判断を現場全体へ共有することで、粉塵飛散によるクレームや事故を防ぐ。
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西松建設は、山岳トンネル工事で爆薬の装填作業を遠隔化する装置を開発した。実証試験では、約80メートル離れた場所から仮想切羽への装薬作業を行い、遠隔環境下での作業が可能であることを確認した。
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「工事写真は手作業が当たり前」。長年放置されてきた月90時間もの泥臭い写真整理業務を、大幅に時間短縮したプロダクトがある。建設業界の不条理に挑んだ元・現場監督の取り組みを取材した。
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戸田建設は、山岳トンネルの発破作業で爆薬装填を自動化するロボット「To-RIGGER(トリガー)」を実際のトンネル工事で実証し、切羽での爆薬装填作業を無人化できることを確認した。
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鹿島建設は、施工/品質データを一元管理し、3Dで可視化する土工総合管理システムを開発し、北海道三笠市で施工中の三笠ぽんべつダム堤体建設第1期工事に適用した。
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鉄建建設の硬質地盤/山岳向け機械式深礎工法「Shinso-MaN W工法」が、東北電力ネットワーク発注の「丸森いわき幹線新設鉄塔工事」の鉄塔基礎に採用された。従来工法と比べ施工に要する作業人員を約30%削減した。
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アケボノは、官公庁発注の橋梁工事などで義務付けられている「膜厚測定」をマンション向け大規模修繕サービスに本格導入する。外観だけでは判断しにくい施工品質を可視化し、数値で確認する。
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AIを使えば積算業務を効率化できる――。2回のPoCを実施しても成果を得られなかった関電工は、発想を転換した。たどり着いたのは「AIだけに頼らない」という考え方だ。どう具現化したのか。
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西武建設、スリーフィールズ、サイバートラストは、埼玉県所沢市内の道路工事現場で「映像真正性保証ソリューション」の実証実験を開始した。動画生成AIやディープフェイク技術の進化に伴う映像改ざんやなりすましのリスクに対応する。
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東急建設は、山岳トンネル工事における発破掘削の穿孔作業に用いる全自動ドリルジャンボ「ロボロック」を、国土交通省近畿地方整備局発注の「有田海南道路 1号トンネル工事」に試行導入した。
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大成建設は、海上工事の施工計画を支援する「作業船稼働率算定システム」を開発した。シミュレーションと波浪データを組み合わせ、全工程の時間に対する作業船の稼働可能時間を算定できる。波の大きさに加え、船体や吊り荷の揺れを考慮し、実施工に近い稼働率を短時間で割り出せる。
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太陽工業は、高知県須崎市にオープンするスケートパーク「サクラバンダ」の膜屋根工事を担当した。立体構造システム「TTR」を採用し、スケートボードの滑走ラインを妨げない柱配置が実現した。
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東洋建設が洋上風力向けのケーブル埋設工事に用いるシステムが、日本海事協会の評価を受け、国内初の基本設計承認を取得した。
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千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。
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ほろは、現場系サービス業向けにLINEでの問い合わせをAIが自動で受け付ける「KARATE Chat」の提供を開始した。電気工事や造園などの中小事業者が抱える人手不足と、作業中の対応遅れによる機会損失を防ぐ。
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ルクレは、工事写真向けアプリ「蔵衛門カメラ」に、シャッター遅延を低減する瞬間記録機能を搭載した。最新モデル「蔵衛門Pad Mini」に標準搭載する。
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イビコン、神戸製鋼所、神鋼環境ソリューションは、鉄鋼スラグを活用した環境配慮型コンクリートをコンクリート二次製品に適用した。神戸市の歩道拡張工事で道路基礎ブロックとして初採用された。
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Amazon.co.jpでアイリスオーヤマのポータブルエアコン「IPP-2226U-W」が22%オフの2万7800円で販売中だ。工事不要で設置でき、冷風や除湿、送風の1台3役に対応。内部清浄機能やキャスターも備える。
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ULSコンサルティングは、関電工の設備工事の概算積算に用いる「自動項目概算システム」を構築し、概算金額の算出時間を数十分程度に短縮した。
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前田建設工業は、道路橋床版更新工事の施工範囲を従来比で最大約2倍に拡大した連結式半断面床版架設機「どすこいガントリー」を開発した。2026年10月から、常磐自動車道「日立中央IC〜日立北IC」間の更新工事に新機を導入する予定だ。
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飛島建設は、工事現場に構築したIPネットワークを基軸に、各種ネットワーク機器やデバイスを組み合わせ、トンネル坑内の人や重機の位置/稼働状況、施工サイクルを一元管理する「トンネル坑内可視化システム」を開発した。
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大林組は、CO2固定吸収型コンクリート「クリーンクリートN」を環境省が発注した福島県双葉郡双葉町の「中間貯蔵施設」の仮設建物基礎に適用した。コンクリートの原材料は、アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」でCO2を吸収した材料を用いた。
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ゴッドブレイン・ホールディングスは、賃貸物件の原状回復工事向けマッチングプラットフォーム「ReFORMeR」のβ版サービスを開始した。管理会社やリフォーム会社を介さずに、大家と職人が原状回復工事を直接受発注できる。
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清水建設、エフティーエス、戸田建設、西松建設、前田建設工業は、共同開発した山岳トンネル工事向けのエレクタ一体型コンクリート自動吹付けシステム「ヘラクレス-AUTO」を、国土交通省四国地方整備局発注の「一般国道55号桑野道路長生・明谷トンネル工事」に導入した。
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経済産業省は、製造時のCO2排出量を削減した鋼材「グリーン鉄」の流通状況やGX価値に関する知見を蓄積すべく、国土交通省が発注する土木工事で試行的に活用する「グリーン鉄試行工事」を実施する。
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鹿島建設は演算工房と共同で、「インバートリアルタイム管理システム」を開発し、NEXCO中日本発注の「東海環状自動車道 養老トンネル南工事」(三重県いなべ市)に初導入したと発表した。
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Amazonのタイムセールにて、工事不要ですぐに使える水冷式冷風扇が35%オフの8498円で販売中だ。
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AIデータは、建設業界が抱える「利益が見えない」課題を解決する新機能「AI Construction Loop」を発表した。工事データと原価データをAIで突合・分析し、請求漏れや原価超過を防ぐ。
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福島県郡山市の専門工事会社の葉月は、夏季の建設現場に対する安全対策を強化する。「熱中症予防管理者」を育成する他、WBGT測定器の導入、空調服支給で、建設現場の安全と職人の健康を守る。
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酉島製作所は、老朽化したポンプの整備に、金属AM技術を用いた「一体型プロペラ(羽根車)」の適用事例を発表した。兵庫県の河川排水ポンプ場の整備工事で、従来の鋳造では約6カ月必要だった納期を1.5〜2カ月に短縮している。
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大阪広域水道企業団は、ノーコードRPAを導入し、工事検査に伴う事務作業を自動化した。専門的なIT知識を持たない現場職員が業務シナリオを内製し、繁忙期に月間288時間相当の削減効果を得た。成果獲得の背景は。
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燈は、東光電気工事と共同で、施工計画書作成を効率化するAIシステム「施工計画書作成サポートシステム」を開発した。
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建機レンタル大手のカナモトは建機総合、グループ会社のソーキは測量機、ユナイトは道路工事関連機械や安全対策機器と、それぞれに専門分野を持つ。「CSPI2026」の共同出展ブースでは、3社それぞれが得意分野を生かした現場の安全を確保する製品群をアピールした。
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Amazon.co.jpのタイムセールで、タンスのゲンのスポットクーラー「79800020」が10%オフの5万3999円で販売されている。工事不要で設置でき、冷房・暖房・除湿に対応したハイパワーモデルだ。
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三井ホームは2026年6月30日、神奈川県横須賀市で、木躯体施工と二重床施工を担当する「秋谷葉山国際学園」の新築工事に着手した。全5棟の木造に関する施工を担当し、自社初となる最大約28メートルスパンの木造トラスを体育館に採用した。
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アトラックラボは、工場や工事現場などの巡回監視をするレール走行型AI監視ロボット「レールドローン」を開発した。市販のアルミフレームをレールとして利用できるため、低コストで長時間の巡回監視ができる。
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熊谷組は、洋上風力発電をはじめとする水インフラ工事の無人化/自動化と維持管理の高度化を目的に、水中遠隔操作システム「AquaMarionette」の開発を進めている。今回、実海域での実証試験を実施し、水深32メートルの海底環境で、数センチ精度での絶対座標計測と構造物フレームの繰り返し接合に成功した。
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鹿島建設は山岳トンネル工事の自動化施工に向けて、施工管理や計測のシステム開発を手掛ける演算工房を完全子会社化する。
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太陽工業は、東亜建設工業と共同開発した「シート製減揺タンク」を、伏木富山港富山地区の岸壁工事へ初導入した。起重機船による吊りえい航と組み合わせることで、横揺れと縦揺れがそれぞれ約20%低減したという。
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Amazon.co.jpで「タンスのゲン スポットクーラー」が5%オフの2万9418円で販売中だ。設置工事不要で届いてすぐに使える移動式エアコンで、6畳から10畳の部屋に対応する。1日25Lの除湿機能も備える。
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三菱電機は、空調システムの販売、工事、保守会社であるオランダのAPACグループとCOMPACグループを完全子会社化した。欧州におけるデータセンター向け冷却システム事業の拡大を図る。
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東京大学のシンボルとなっている重要文化財「赤門」の改修工事が進んでいる。清水建設が伝統的な木造技術と最新の3Dスキャン技術を融合させ、耐震補強を施し、2027年秋の開門を目指す。
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大成建設は、山岳トンネル工事のデータドリブン型施工を支えるデータ基盤「DataPit」を開発し、全現場への展開を開始した。
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日本通信は7月27日、NTTドコモの音声通信網とSMS網との相互接続における協定を、ドコモと締結した。設備工事と相互接続試験が完了。ネオキャリアの実現に向けて一歩前進した。
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熊谷組は、建設業向け統合ERP「建設WAO」を全工事へ導入し、年間平均99.9%の電子契約率と電子請求率を達成した。
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電気技術者試験センターは7月21日、18日に実施した第二種電気工事士上期技能試験を巡り、試験監督員が受験者に出題情報を伝えていたとするXの投稿について、「そうした事実は確認できない」との見解を示した。
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Amazon.co.jpのタイムセールで、「コロナ 窓用エアコン CW-16AZ4(WS)」が13%オフの4万7800円で販売されている。工事不要で窓に取り付けられる冷房専用エアコンで、空気清浄フィルターも備える。
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ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットでは、AIや3Dデータ、xR技術を活用した山岳トンネル工事の省人化/高度化に焦点を当てました。
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中東情勢によるナフサ不足の影響で、塗装・防水工事に必要な資材の納期や価格に影響が出ている。帝国データバンクが調査した結果、1〜5月に発生した塗装・防水工事の倒産が、2000年以降で最多となった2025年に次ぐペースで推移していることが分かった。
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Amazon.co.jpで、工事不要で設置できる水冷式冷風機「BOTISONE 冷風機 BW-102YF」が44%オフのセール中だ。最大風速8m/sの強力な送風や3段階冷却、6L大容量タンクなどを備えている。
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