最新記事一覧
公式アプリに登録した個人情報の漏えいが相次いでいる。そもそも、こんなにデータを保持する必要があるのか。先進企業が取り組む「持たない対策」に迫る。
()
JR東日本は10月20日、モバイルSuicaの新コード決済サービス「teppay(テッペイ)」の提供を開始した。本記事では体験イベントでの実際の操作感や決済音の仕様についてレポートする。あわせて事前に知っておくべきチャージ方法やオフライン利用時の注意点を解説する。
()
セキュリティソフトも扱うソースネクストから、パスワードを含む最大約2252万件の情報が流出した可能性がある。前回のまとめから2週間、日本企業の情報漏えい公表は途切れなかった。何社で、どのような情報が漏れたのか。各社の公表資料を基に全容をまとめ、1社への攻撃が多数に波及する構図と、各社の対応の共通点を読み解く。
()
JR東日本がモバイルSuicaアプリ内で新コード決済サービス「teppay」を開始した。従来の交通系ICとは異なり、本人確認を行えば最大30万円までチャージ可能で、個人間送金にも対応する。利用可能な店舗やチャージ手順、Suicaとの違いを分かりやすく解説する。
()
日本デザイン振興会は「2026年度グッドデザイン賞」の受賞結果を発表した。「グッドデザイン金賞」(20件)の中から最高賞である「グッドデザイン大賞」に選出されたのは、ヤマハの専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」だ。ドラマー自身が収音や音づくりを行える機能と、楽器に自然になじむ造形、同社のビジョンとのつながりが評価された。
()
ローソンのアカウントサービス「ローソンID」で215万件を超える個人情報が漏えいした。被害は公式アプリに関連するシステムへの不正アクセスによるもので、メールアドレスや氏名の他、一部の利用者は住所や電話番号も対象となった。現時点で二次被害は確認されていないが、漏えいした情報が悪用されるリスクは残る。今回の事案で何が起き、利用者や企業は何に注意すべきなのか。
()
バーガーキングを展開するビーケー・ジャパンは10月15日、公式アプリへの不正アクセスにより約1118万件の会員情報が漏えいしたと発表した。10月2日から7日にかけてシステムへの侵入を受け、氏名や電話番号などが流出。ただしクレジットカード情報は自社で保持しておらず、流出を免れた。同社は個人情報保護委員会への報告を済ませており、国内企業を狙うサイバー攻撃の新たな大規模被害事案となる。
()
不正アクセスの被害が相次いでいる。10月も連日報道があり、焼肉きんぐ公式アプリの会員情報1078万件、ローソンIDなど215万件、JR東日本の会員情報206万件などが漏えいした可能性がある。10月1〜9日までの発表をまとめた。
()
ユーザベースは10月8日、運営する「NewsPicks」の業務ツールが不正アクセスを受け、顧客の氏名やクレジットカード情報の一部などが漏えいした可能性があると発表した。同社は該当サーバを遮断し、安全対策を講じた上でサービスを継続しながら全容解明を進めている。同日はローソンでも約215万件の流出が発覚したほか、ビッグエコーやタイムズカーでも大規模被害が続発。政府が初の関係省庁会議を開くなど危機感が高まっている。
()
ローソンは10月8日、不正アクセスにより215万件を超える顧客の個人情報が漏えいしたと発表した。この情報漏えいは、「ローソンID」「ローソンアプリ予約」に不正アクセスを受けたことによって起きた。
()
JR東日本は10月20日11時より順次スタートする新たなコード決済サービス「teppay」の開始に向けて、「teppayが使えるお店」ページの案内を行っている。同サービスはJR東日本グループの主要商業施設やSmart Code加盟店など全国170万カ所以上で利用できる。モバイルSuicaアプリ内でそのまま利用でき、マイナンバーカードによる本人確認で最大30万円までの高額決済にも対応する。
()
韓国発フィジカルAI(人工知能)スタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、東京都内で「フィジカルAI勉強会/取材会」を開催し、KDDIとの事業取り組みの詳細やスタートアップと大企業の共創時に必要な考え方などについて説明した。
()
「自社のメールサーバが、知らないうちに攻撃の踏み台になっていたら」――。ローソンで約70万件の不審な英文メールが外部に送信される事案が発生した。配信先は海外が中心だったが、国内への配信も確認。さらに送信元アドレスを偽装したメールもあった。企業のメール基盤は、どこまで守れているだろうか。
()
10月もさまざまなキャンペーンが更新されている。KDDIなどが実施している、au PAYやPontaでのポイント還元施策やキャンペーンをまとめた。毎月3/13/23日の三太郎の日も注目だ。
()
ライフのアルビス買収の裏には、スーパー業界全体のある動きが見て取れる……。
()
高齢化率47%超の大阪・池田市のニュータウンに、ローソンが「ハッピーローソンタウン」を出店。開業3カ月で見えてきた売れ筋や地域外からの来店、商品調達などの成果と課題を聞いた。
()
ファミリーマートが“次のコンビニ”と銘打った新業態「FAMIMA」を展開し始めた。一体どんな店なのか。実際に行ってみた。
()
ローソンの公式Xアカウント「ローソン」のフォロワー数が1000万人を突破し、国内企業の単独アカウントで最多となった。16年にわたる運用で重視してきたのが、オリジナルキャラクター「あきこちゃん」を軸とした発信だ。
()
パチンコホールを運営するダイナムが、クレーンゲーム専門店を相次いで出店している。1号店には160台を設置。なぜクレーンゲームなのか。
()
ローソンは9月22日から順次、具材を1つに絞ることで価格を抑えた弁当と、具材の量や質にこだわった高付加価値の弁当の2シリーズを順次発売する。
()
ローソンは9月29日、生成AIのアイデアをもとに開発した3商品を発売する。「ピクルス×レモンタルト」など意外な組み合わせを商品化した。
()
特に、袋菓子のように形状に個体差のある商品が難しいそうです。
()
2026年9月4日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
()
処分に困りがちなモバイルバッテリーや加熱式たばこを、コンビニで手軽に回収――。JXCSは、KDDIとローソンがローソン高輪ゲートウェイシティ店舗付近で実施するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を用いた実証への参画を発表した。
()
コンビニ大手3社が、店舗を「売る場所」だけでなく「広告を届ける場所」として活用し始めている。背景にあるのは全国に広げられた店舗網と、日々蓄積される膨大な顧客データだ。3社の取り組みについて探る。
()
セブンがついにアパレルに本格参入する。コンビニのアパレルで先行しているのはファミマだが、勝ち筋はあるのか?
()
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。
()
NTTドコモは、9月30日まで「d払い残高へのチャージ&d払い残高でのお買物で最大10,000ポイントが当たる!キャンペーン」を開催。d払い残高へ1000円以上チャージし、d払い残高で合計税込み500円以上の買い物が条件となる。
()
9月もさまざまなキャンペーンが更新されている。KDDIなどが実施している、au PAYやPontaでのポイント還元施策やキャンペーンをまとめた。「三太郎の日」「たぬきの抽選会」や「Pontaパス」のキャンペーンも要チェックだ。
()
2027年4月の食料品「1%減税」は家計の追い風となる一方、店外・店内飲食の税率差拡大や値下げ圧力により外食産業の粗利を直撃する。人件費上昇も重なる中、企業の賃上げ余力を奪う制度の「死角」を解説する。
()
KDDIが自社ビルで展開してきた「オフィス特化型」のローソンが、ついに事業化を視野に社外への実験的展開を開始した。その出店先は、主要株主の1社である京セラの本社だ。
()
Osaka Metro、KDDI、AVITAの3社が、ヒューマノイド(人型ロボット)駅員による接客案内の実証実験を実施する。参加者には各日先着200人に「povo2.0」で利用できる「24時間データ使い放題」のクーポンが贈呈される他、アンケートに答えると「Osaka Point」が20ポイントもらえる。
()
ローソンは9月1日から一部店舗で、利用客が不要としたレシートを回収し、トイレットペーパーに再生する取り組みを始める。
()
ローソンが、既存の商店や施設を活用して出店する新モデル「with LAWSON」を始める。新たに店を建てず、地域に合わせて品ぞろえや営業時間を調整。人口の少ない地域への出店を目指す。
()
ローソンが「月見フェア」に本腰を入れる。2026年は商品数を前年の3品から19品に増やし、おにぎりやデザート、麺などカテゴリーを拡大する。
()
ローソンが、トレーラーハウスを活用した店舗を初めて出店。建物を新設するより低コストで、「ここにコンビニがあれば」を実現する新たな出店モデルを検証する。
()
ローソンは、手巻おにぎりの価格を一律で10円引き下げると発表した。米の消費量が近年減少するなか、消費拡大につなげる考えだ。
()
新規出店の場所をどう探せばいいのか。新宿などJR中央線沿いで出店エリアを探すコツを「出店のプロ」が解説する。
()
好立地に出店すれば繁盛するだろう――ここに落とし穴がある。都心の一等地でも、店は平気でつぶれるのだ。では、長く続く店舗に共通する“立地のヒミツ”を解説する。
()
SNSで話題のドウシシャ「ゴリラの扇風機」を試す。直径約16.5cmの超巨大ファンは、顔全体に「面」で風を届け、大口径ならではの静音性と大風量を両立している。
()
端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。
()
コンビニの「王者セブン」は、なぜ苦戦しているのか。コンビニ大手各社や外食大手のゼンショーHDが展開する“謎コンビニ” の狙いを調べてみると……。
()
ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。
()
ローソンは東京都日野市の高幡台団地に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。店員とビデオ通話をしながら商品を注文し、自宅まで届けてもらえる実証実験を開始するほか、相談窓口や薬局、防災機能などを備え、地域コミュニティーの活性化を目指す。
()
ローソンとKDDIは8月4日、東京都日野市のUR賃貸住宅「高幡台団地」に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。集合住宅型団地への展開および東日本進出はいずれも初めてで、生鮮品販売や調剤薬局、リモート相談窓口を備え、高齢化が進む郊外団地の再活性化モデルを目指す。
()
顧客満足度ランキングで11年連続1位となったのは? 2位のローソンを抑え、なぜ利用者から高い支持を集め続けるのか。
()
8月もさまざまなキャンペーンが更新されている。KDDIなどが実施している、au PAYやPontaでのポイント還元施策やキャンペーンをまとめた。
()
ファミリーマートは8月4日から、人気商品を価格据え置きで45%増量するキャンペーン「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」を実施する。2026年は初めて年2回開催し、13商品を展開する。
()
記録的な猛暑を背景に、ローソンのデリバリー事業が好調だ。売り上げは前年同期比約4割増となり、新サービスやゴーストレストランの展開も進む。
()
ローソンが販売するコールマンとのコラボ日傘が好調だ。約3カ月で約20万本を販売し、男性からも支持を集めているという。
()