最新記事一覧
Amazon.co.jpのタイムセールにて、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を備えた「Jackery ポータブル電源 1500 New」が42%オフで販売中だ。1536Whの大容量と定格出力2000Wを兼ね備える。
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Amazon.co.jpで「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」が40%オフの17万1000円で販売中だ。容量2042Whで定格出力3000Wに対応し、多様な家電へ給電できる。長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用する。
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リチウムイオン電池の軽量化を加速させる新技術を東レが開発した。負極環境下で求められる4つの厳しい特性を全てクリアした世界初の樹脂フィルム基材だ。銅箔をこのフィルムに置き換えることでリチウムイオン電池セルの約10%軽量化を実現できる。
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ビーオーワールドは、プロテクションバッグ「BATTERY SHIELD BAG TRGR」をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で先行販売。内側にはリチウムイオン電池の火災リスクに備えた耐火素材を採用している。
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西江大学校と自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学の研究グループは、次世代電池用の固体電解質中で、リチウムイオンが動く仕組みを分子レベルで解明した。これにより、リチウムイオンの移動は周囲の陰イオンがつくるイオンゲージの協同的な再配列によって起こることが判明した。
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Amazon.co.jpでJackeryのポータブル電源「300D」がタイムセール中だ。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した288Wh容量のコンパクトモデルで、最大300W出力に対応。車中泊や非常時の備えに適している。
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DOWAエコシステムは、使用済みリチウムイオン電池(LIB)からニッケル・コバルト硫酸塩を回収するプロセスを開発し、実証試験を開始した。LIBに含まれるリチウム、ニッケル、コバルトの主要レアメタルを回収するリサイクルプロセスを構築した。
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マイクロ波化学、カナダのPMET Resources、三井物産と、マイクロ波を用いた低炭素リチウム鉱石製錬技術の商業化に向けた共同検討に関する覚書を締結したと発表した。同社の「マイクロ波?焼技術」を、PMETが採掘するスポジュミン鉱石に適用する。
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NGKと京都フュージョニアリングは、フッ化リチウムとフッ化ベリリウムの溶融塩(FLiBe)とそのFLiBe循環システムの共同開発/事業化に向けた戦略的覚書を締結した。
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東京消防庁管内でリチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が急増している。同庁は7月13日、2026年5月末までの発生件数が179件に上り、前年同期の117件から1.5倍に増えたと発表した。25年は年間382件と過去最多だったが、26年はそれを上回るペースとなる。
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アンカー・ジャパンは全国のセブン-イレブンにてブランド初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなど計14製品を順次販売する。新製品のモバイルバッテリー2製品は独自の多重保護機能を搭載しており高い安全性を実現して先行発売する。他にも幅広い出力の急速充電器や多様な組み合わせのケーブル類を取りそろえる。
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東北大学は、リチウム金属電池の電解液濃度について、電池性能を最大化するための新たな指標を発見した。「イオンの協調輸送」と「保護膜(SEI)の強さ」が高性能化のカギを握るという。
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エレコムは安全性の高い半固体リチウムイオン電池を採用した2万mAhのモバイルバッテリーを発表した。最大67Wの高出力でノートPCの充電にも対応し、寿命は従来の約4倍となる約2000回のくり返し充電が可能だ。本体にはバッテリー残量や健康状態を確認できるディスプレイを搭載する。
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宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池に向けたセパレーターの生産設備を増強する。2026年度中にも堺事業所(大阪府堺市)内で第1期工事を始める。2029年度には第2期工事も着工する予定。これにより、同社のセパレーター原膜製造能力は、現在の約1.5倍となる。
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カネカは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、LFPと比較して放電容量が1.6倍のリチウムイオン電池用正極材と、セル変換効率32.6%を誇る「3D曲面ペロブスカイトタンデム太陽電池」を披露した。
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NITEは4日、2025年度に収集した事故情報を取りまとめた報告書を公開した。「充電器」(主にモバイルバッテリー)による事故が「バッテリー類」(主にリチウムイオンバッテリー)を上回った。
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旭化成の超イオン伝導性電解液技術「Acetolyte」が採用された高出力リン酸鉄(LFP)リチウムイオン電池セルが発売された。その性能とは……。
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近年、モバイルバッテリーや電動自転車などのリチウムイオン電池による火災が急増し、同電池で生じる熱暴走への対策が求められている。この課題解決に向け、TOPPANホールディングスは東京消防庁と共同で、特殊なフィルムを用いた「三位一体型簡易消火器具」の開発を推進している。
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東京理科大学は、リチウムイオン電池の電極作製時に重要となるペースト状の電極材料(スラリー)の塗工条件を、微量試料で迅速に評価する手法を確立した。電池を組み立てる前に塗工条件を迅速に絞り込めるため、試作回数などの低減が期待できる。
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ソフトバンクは、電解液に真水を使用することで発火リスクを解決するとともにリン酸鉄リチウムイオン電池を上回るエネルギー効率を備える革新型バッテリーセル「亜鉛−ハロゲン電池」を中核とする国産バッテリー事業を開始すると発表した。
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日本ゼオンは、電気自動車(EV)やAI(人工知能)サーバ向けで需要が急増するリチウムイオン電池の性能を向上させる材料「単層カーボンナノチューブ(SWCNT)」の生産能力を数十倍に拡大する。
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ZEISS Industrial Quality Solutions(以下、ZEISS)は、ドイツの産業見本市「ハノーバーメッセ 2026」(2026年4月20〜24日)において、最新のインライン3D CT検査装置「INRADIA 3D」のデモを公開した。CTスキャンとAI解析によりリチウムイオンバッテリーセル(LIB)内部の3次元構造を非破壊で可視化。1分間に最大10セルの検査が可能で、生産ラインに組み込むことで全数検査を実現するとしている。
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エレコムがハンディファンの2026年モデル4製品を4月上旬に発売する。
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エレコムはハンディファンの新製品にナトリウムイオン電池を採用。一般的なリチウムイオン電池の約10倍に当たるサイクル寿命をアピールしている。
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Amazon.co.jpの「新生活 Final 先行セール」にて、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルのセットが40%オフ。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、512Whの容量と最速1.3時間の急速充電に対応したモデルだ。
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LiSTieが、使用済みリチウムイオン電池から1枚のセラミックス膜で高純度リチウムを抽出する技術の実証機を開発した。実証機は市況の5分の1という低コストでリサイクルリチウムを製造できる。同技術は核融合発電の燃料製造に役立つという。そのワケとは――。
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東北大学は、酸化物系全固体電池の製造プロセスを簡素化できる新たな界面形成手法を開発した。超音波接合法を用いることで、リチウム金属とガーネット型酸化物固体電解質(LLZO)の界面を室温かつ短時間で形成できるという。
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京セラが半固体クレイ型リチウムイオン蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」シリーズの新製品「Enerezza Plus II(エネレッツァプラスツー)」を発表。今春から販売を開始する。
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今回は、リチウムイオン電池の開発について、パナソニック エナジーにインタビューした記事のこぼれ話を紹介します。
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日本大学や福岡工業大学、秋田大学らの研究グループは、廃棄される太陽光パネル(WSP)ガラスをリチウムイオン電池(LiB)の電極材料にアップサイクルするための技術を開発したと発表した。
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富士経済によれば、ドライ式(乾式)電極製造プロセスを採用したEV用液系リチウムイオン電池(LiB)の世界市場は、2025年に124億円となり2040年は2兆6730億円規模に達する見通しである。
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NOKクリューバーは、リチウムイオン電池および全固体電池の製造工程における低露点環境に対応する潤滑剤「低露点用グリース」を開発した。低露点用グリースは、電池製造装置において、従来の潤滑剤で課題となっていた駆動部の潤滑不足を防ぎ、製造装置の長寿命化に貢献する。
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電気自動車(EV)へのシフトの加速と減速により激動の車載電池市場。その最前線で車載用リチウムイオン電池を展開するのがパナソニック エナジーだ。同社に、リチウムイオン電池の材料開発で苦労した点やその解決策、開発に注力しているEV向け高機能電池材料、開発におけるデジタル技術の活用、今後の展開について聞いた。
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EcoFlow Technology Japanは、リン酸鉄リチウム電池を採用した大容量ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 2000 Air」を発売した。
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キーエンス子会社のメイカーズは、USB Type-Cで直接充電可能な単三形ニッケル亜鉛充電池を発売した。リチウムを使用せず発火リスクを抑えながら、1.6Vの高出力によって幅広い機器で安定して動作するという。
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ファインセラミックスセンター(JFCC)と早稲田大学らの研究グループは、全固体リチウム電池の材料となる二次元材料「MXene(マキシン)」について、充放電動作中に生じる電池反応をその場で観察することに成功した。研究成果を基に、構造と表面官能基を制御すれば、容量と耐久性を両立させたMXene電極を開発できるという。
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富士経済はxEV向け駆動用電池市場を調査し2040年の世界市場予測を発表した。これによると、2025年見込みの19兆8758億円に対し、2040年は47兆751億円規模に達する見通しである。市場拡大をけん引するのは液系リチウムイオン二次電池(液系LiB)である。
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立春が過ぎ、寒さが緩んできたとはいえ、まだ朝晩の通勤時間帯は指先がじんわりと冷える。そんなときにあると便利なのが使いたい時間だけ、何度でも繰り返し使える充電式カイロだ。各社の製品を購入し、差があるかどうかを検証した。
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アンカー・ジャパンは2月18日、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を搭載する製品に関し、安全性を高めるための包括的な方針を発表した。同社は製品の開発や使用、そして回収に至るライフサイクル全体を通じて、利用者がより安心できる環境を整備する。直営実店舗で回収を行ったり、キャラクターを活用して啓発を実施したりする。
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アンカー・ジャパンは18日、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池搭載製品の安全性を高める包括的な取り組みを発表した。
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出光興産は、全固体リチウムイオン二次電池の材料となる固体電解質を製造する大型パイロット装置の最終投資を決定し、建設を開始した。
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comfornectは、クレジットカードサイズの緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で販売開始。あらかじめ充電済みで、内蔵ケーブルで接続すればすぐに給電できる。
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モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、スマートフォンやモバイルバッテリーなどに内蔵されているリチウムイオン電池の安全な取り扱いを啓発するため、新たなロゴマークおよびキャッチフレーズの募集を始めた。募集期間は2025年12月12日から2026年3月31日まで。採用可否の結果は2026年4月下旬までに採用者へ通知する。
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総務省消防庁が1月29日、リチウムイオンバッテリーから出火した火災の調査結果を公表した。リチウムイオンバッテリーから出火した火災の件数は毎年、右肩上がりで増加している。火災を起こしたデバイスは、モバイルバッテリーが突出して多い。
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AmazonでOCOOPAが販売中の充電式カイロ(2個セット)を紹介。手のひらサイズに2000mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、低温モードでは最大約7時間利用できる。価格は通常5700円で「AmazonスマイルSALE」期間中は15%オフになる。
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デクセリアルズは、リチウムイオンバッテリーの二次保護用として世界最薄となる厚み0.58mmの表面実装型ヒューズ「SFJ-21A」シリーズを開発した。スマートフォンなどの高機能化に伴う部品の小型化要求に応える。
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Amazon.co.jpのタイムセールにて、Jackeryのポータブル電源「1000 New」が42%オフで販売中だ。1070Whの大容量ながら業界トップクラスの軽量性を実現。リン酸鉄リチウムイオン電池採用で10年の長寿命を誇る。
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Xiaomiは、1月15日にモバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」を発売。リチウムコバルト酸塩電池の採用で厚さ6mmを実現し、1月28日まで購入時にUSB Type-Cケーブルをプレゼントする。
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2025年ごろから、リチウムイオン充電池による発火事故の報道が増えている。使わなくなったバッテリーなどの廃棄に困っている人も多いだろう。政府は自治体に対して、リチウムイオン充電池の分別回収を呼び掛けているが、対応スピードは自治体ごとに差がある。
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AmazonのスマイルSALEにて、Ankerの最新ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2」が43%オフで登場。1024Whの大容量と1550Wの高出力を備え、防災やキャンプ、節電など幅広い用途に適した一台だ。
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