キーワードを探す
検索

「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

村田製作所は2025年度通期の決算説明会を開催した。売上高は前年比5.0%増で過去最高となる1兆8309億円、営業利益は同0.8%増の2818億円で、営業利益率は15.4%だった。売上高はサーバ向けを中心に幅広い用途でコンデンサーが増加した。2026年度はコンデンサーと電源モジュールでデータセンター需要への対応を目指す。

()

Amazon.co.jpにて、エコフローのポータブル電源「DELTA 3」が58%オフのセール中だ。1024Whの大容量と1500Wの高出力を備え、業界最速級の56分フル充電に対応。10ms未満のUPS機能も搭載し、防災対策にも適している。

()

Quantum Meshは「データセンターEXPO」に出展し、オールインワン型の液浸冷却ラック「KAMUI γ(カムイ ガンマ)」を紹介した。冷却に用いるチラーを本体に組み込んだ一体型モデルで、設置面積が1平方メートル未満と小型でありながら冷却効率は空冷ラックを上回る。オフィスや工場、倉庫などで1台から導入できる。

()

NTTドコモは2026年4月2日、前日の4月1日より一部の4G機種において音声通話とデータ通信が利用できない事象が発生していると発表した。3G停波に伴う端末不具合が原因と見られ、特定の条件下でVoLTE設定が有効にならないなどの問題が生じている。同社は電源の再起動や設定の変更による解消手順を提示し、詳細な原因を調査している。

()

イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。

()

長引く調整局面を乗り越え、2025年第4四半期に前年同期比プラスへ転換したSTマイクロエレクトロニクス。NXP SemiconductorsのMEMS事業買収や、AIアクセラレーター搭載マイコンの市場投入、800V直流アーキテクチャ用電源の開発など、次々と打ち手を講じている。STマイクロエレクトロニクス 日本担当カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、各事業分野の注目製品や日本での戦略を聞いた。

()

一般送配電事業者各社が運用する「中央給電指令所システム(中給システム)」のリニューアルに向け、第60回「需給調整市場検討小委員会」では新たに追加を予定する機能の詳細などが報告された。次期システムでは、SCUC(潮流制約を考慮した電源の起動停止計画)機能やSCED(潮流制約を考慮した電源の経済負荷配分)機能、さらに電力需要や再エネ発電量の予測機能などが追加される方針だ。

()
キーワードを探す
ページトップに戻る