Ankerのポータブル電源「Anker Solix C1000」が45%オフの6万5900円で販売中

» 2025年12月11日 16時30分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのタイムセールで、「Anker Solix C1000」が定価の11万9900円から45%オフとなる6万5900円で販売中だ。

photo 「Anker Solix C1000」

 本製品は、Ankerの長寿命ポータブル電源シリーズ「Solix」のラインアップにある容量1056Whのモデルだ。最大の特徴は、独自の急速充電技術により、バッテリー残量0%から100%までわずか58分で充電が完了する点だ。急な外出やキャンプの朝、台風などの災害予報が出た際でも、短時間で満充電にして備えられる。バッテリーセルにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電サイクル3000回以上の長寿命と高い安全性を実現している。

 出力面では、ACポートが定格1500Wに対応しており、電子レンジや電気ケトルといった高出力な家電も稼働させられる。さらに、独自の「SurgePad」技術により、消費電力2000Wまでの機器への給電もカバーする。本体サイズは同容量帯の一般的な製品と比較して約15%の小型化に成功しており、保管や持ち運びの負担を軽減したコンパクトな設計となっている。

 機能面では、Wi-FiおよびBluetooth経由でのアプリ接続に対応しており、離れた場所からでもスマートフォンでバッテリー残量の確認や給電の操作が可能だ。また、防災用としての側面も強化されており、主電源をオフにすることで自然放電を半年で約5%に抑える機能を搭載しているため、いざという時の非常用電源としても信頼性が高いといえるだろう。別売りの拡張バッテリーを接続することで容量を増やすこともでき、利用シーンに合わせた柔軟な運用が可能だ。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  4. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  5. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  6. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  7. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  8. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  9. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
  10. NAS向け低容量HDD枯渇に「Core Ultra 200S Plus」品薄も――大型連休明けのストレージとメモリ最新動向 (2026年05月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年