最新記事一覧
「工事写真は手作業が当たり前」。長年放置されてきた月90時間もの泥臭い写真整理業務を、わずか「1秒」へ変えたプロダクトがある。建設業界の不条理に挑んだ元・現場監督の取り組みを取材した。
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エムシーディースリーは、建設現場の施工管理サービス「ワークサイト」で、元請会社から協力会社への連絡事項の確認/対応漏れを検知し、担当者に対応を促す通知機能の提供を開始した。
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対抗するにしても、利用するにしても、無視はできない存在です。
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「DX銘柄」に初めて選ばれた三井倉庫ホールディングス。同社はどのような考えのもとで、DXを進めてきたのか。物流業界ならではのDXの難しさや青写真について、上級執行役員・情報システム担当の佐野直人氏に聞いた。
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大日本印刷ら6社が参画する、建設現場から出た廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた実証事業が、環境省に採択された。6社は資源分別の高度化や再資源化の品質確保、再生材の用途拡大に取り組む。
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千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。
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引っ越しの現場で長年続いてきた「目視による荷物の検品」。アート引越センターはこの作業をRFIDを活用して効率化している。試行錯誤を経て実現した、現場起点のDXに迫る。
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7月の熊本地震を受け各社が対応に追われる中、死亡事故に関係した3社で広報対応の評価が分かれた。それぞれの対応の分かれ目を見ていく。
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建設プロジェクト管理「ANDPAD」を展開するアンドパッドは、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携を結んだ。業界トップランナーの現場データとAIを掛け合わせ、人手不足に悩む建設/設備業界の構造転換を先導する。
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頭のモヤモヤやストレスを解消する習慣として、いま注目を集めている「ジャーナリング(書く瞑想)」をご存じですか? 日記が「事実の記録」であるのに対し、ジャーナリングは「今、心にある感情や思考をありのままに書き出す行為」です。
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旭化成ホームズと旭化成住工、中央ビルト工業は、旭化成ホームズグループの建設現場や工場で、再生可能エネルギー由来電力を利用した熱中症対策を開始した。大型冷却器や休憩用パネルボックスなどの設備を再エネ電力で稼働している。
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エムシーディースリーは、「外部サービス連携基盤」の第一弾で、288万人が登録する「Myグリーンサイト」と点検アプリ「GENBAx点検」の連携を開始した。煩わしいID管理の手間を省くシングルサインオンを採用し、Myグリーンサイトを経由して、シームレスにGENBAx点検へアクセスできる。
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コスモ松山石油とコスモエンジニアリングは、MetaMoJiの施工管理アプリ「eYACHO」を導入した。コスモ松山石油が松山工場で採用し、紙の書類をデジタル化した。複数企業間の承認作業を効率化し、コスモエンジニアリングでは年600時間の時間削減につながったという。
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大和ハウス工業とエムシーディースリーは、建設業界の課題解決に向け、AIとデータ基盤を活用した技能継承とデータ経営の可能性を検証する。
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道路舗装大手の東亜道路工業は、建設現場の点検表をペーパーレス化するサービス「GENBAx点検」を導入した。紙で管理していた点検表をデジタル化することで、点検状況をリアルタイムに把握し、帳票管理の効率化につなげる。
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LINEヤフーは総容量3PB超のDWHをAmazon Redshiftへ移行した。ピーク時の性能課題に対し、マルチAZ構成や自動WLMを導入して克服。バッチ処理の高速化やNoOps化を果たし、公式MCPサーバ整備による“AIレディ”な基盤構築を進める。
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企業間連携の複雑化に伴い、取引先を起点とした情報漏えいが深刻な経営課題になっている。自社だけでは守り切れない死角にどう立ち向かえばよいのか。次期運用が迫る「SCS評価制度」を通じたリスク管理手法を探る。
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セレンディクスは、JA三井リースと3Dプリンタ建築の普及促進および量産販売の強化に向けた業務提携契約を締結したと発表した。
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スパイダープラスは、建設現場向け情報共有サービス「S+Collabo」向けに、申請/承認をデジタル化する「ワークフロー機能」を開発した。
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U-NEXT HOLDINGSは、グループ会社を統合して新会社「USENネクスト・エンジニアリング」を2026年9月1日に発足させる。約1000人の自社エンジニアと約800社の協力会社を束ね、データセンター領域など新たな建設需要を取り込む狙いだ。
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L is Bは、現場向けビジネスチャット「direct」を現場/本社/協力会社をつなぐ「現場DXの基盤」と位置付け、現場のあらゆる情報が集まる「情報ハブ」としての活用を提案する。AI機能「directアシスタント」などを活用し、現場に埋もれていた知見を組織全体のナレッジとして活用する仕組みの構築を目指す。
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製造業ではExcelやメールに頼った情報管理による属人化が課題となっています。業務の停滞を防ぎ、将来的なAI活用へとつなげるナレッジ共有の仕組みはどう構築すればよいのでしょうか。プロジェクト管理ツール「Backlog」の活用術や事例とともに、脱属人化のポイントをQ&A形式で解説します。
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前田建設は、MCD3主催のイベントで通門データの連携に伴う業務省力化の取り組みを発表した。グリーンサイトとのAPI連携による就労人員の把握、事務作業を集約する「工務センター」の設立、技能者にポイントを付与できるアプリ導入など、データ主導型の現場DXのノウハウを明かした。
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高砂熱学工業では早くからBIMに取り組み、その活用範囲を着実に拡大してきた。しかし、BIMの真価を発揮するためには、担当者レベルの取り組みだけでは不十分だと考えた。BIMや情報マネジメントは設計・施工プロセスそのものを改革するもので、その実現には管理職の理解と主体的な関与が欠かせない。そこで、BIM活用をさらに一段高いレベルへ引き上げるべく、全ての設計・施工部門の管理職(課長職以上)を対象とした「BIMマネジメント講習」を実施した。
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ラティス・テクノロジーは、Webベースの3D配信ソリューションの最新版「XVL Web3D Manager Ver.12.2a」をリリースした。セキュリティ機能を強化するため、「セキュアビューオプション」を搭載している。
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DMG森精機は、2026年度上半期(2026年1〜6月)の決算概要と2028年度までの中期事業計画を発表。受注額は半期ベースで過去最高を記録した他、2026年度の通期業績予想を第1四半期の決算発表に続き再び上方修正し、2028年度にはピーク利益の更新を見据えている。
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ソニーグループのイメージング&センシングソリューション(I&SS)分野の2026年度第1四半期(2026年4〜6月)業績は、売上高が前年同期比26%増の5127億円、営業利益が同125%増の1222億円となった。モバイル向けイメージセンサーの単価上昇や為替の好影響を背景に売り上げが増加。営業利益は第1四半期として過去最高を更新した。
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全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 2026」を開催し、全国22社65人が参加した。
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エレベーターの世界最大シェアを誇るオーチス・エレベータの日本法人「日本オーチス・エレベータ」は、成田空港からほど近い中核拠点で、インフルエンサーやメディアを招き、「大人の社会科見学」を開催。最新機種「Gen3」のIoT技術や熟練エンジニアによるセル生産方式など、エレベーターの安全を支える裏側を公開した。
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熊本県内を中心に令和8年熊本地震による工場への影響をまとめた。
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人手不足に悩む製造業だが、その業務の煩雑さに拍車を掛けているのが、Excelやメールに頼った属人的な情報管理だ。これらの状況を脱却するために、まず何から手を付けていけばよいのだろうか。ヌーラボ 取締役 CPOの中島成一朗氏とMONOist編集長の三島一孝が「脱属人化」をテーマに対談した。
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青木あすなろ建設は、国内モデル現場を対象に「夏期現場閉所」の実証を開始する。熱中症リスクが特に高まる期間を対象に、現場の閉所の他、サマータイムや熱中症予防品の導入も進め、現場で働く社員や協力会社の作業員の安全と健康確保に取り組む。
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日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。
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DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、製造業の中で記録されている知財や品質などのデータを、企業や部門をまたいで活用する機会が増えている。そこで重要になるのが、そのデータが改ざんされていないことを証明する「真正性」だ。トヨタ自動車は、知的財産部が直面したこの課題を起点に、データ保全サービス「PCE」を自社開発した。今では外部展開を行うこの取り組みについて聞いた。
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鴻池組は、大阪府岸和田市の「西日本メカトロニクスセンター事務所棟」を鉄骨と木造の混構造で建て替える。脱炭素化とBCP強化を見据え、独自開発の環境配慮型コンクリートや3Dプリンタ工法を導入する計画だ。
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大東建託は、施工に従事する協力会社を対象に、独自開発した作業員向け施工管理アプリ「匠アプリ」の利用を積極的に促す。その促進策として、アプリ上で作業員にポイントを付与し、商品や電子マネーポイントと交換できる制度を導入する。
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伊藤忠商事とダイキン工業は、業務用空調機の資源リサイクルを目的とした包括的業務提携を発表した。
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MUSVIは、テレプレゼンスシステム「窓」とセーフィーのクラウド録画サービスを連携する新機能「現場ライブビュー powered by Safie」を発表した。
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DMG森精機は、機械加工を中心とする製造現場のデータ利活用を推進するデータエコシステムの構築に乗り出す。産総研とともに100社、1000台の設備から収集した大規模な稼働データを基に、高精度な加工を支える製造フィジカルAI(人工知能)の基盤モデルを開発する。
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清水建設は、完成すれば高さ日本一の約390メートルを誇る超高層建築物「Torch Tower」の施工を担当している。清水建設の社員だけでも1日あたり300人、協力会社を含めると約7000人が従事することになるという。そのため、作業日報や作業指示書、安全環境日誌など、現場で大量に発生する紙ベースの管理をいかにデジタル化して、効率化するかが重要となる。
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日本の製造業は「データ活用」をうまく行えていないと指摘されています。本連載では「データ活用基盤」の必要性を中心に、日本の製造業がデータを使いこなせるように何をするべきかを解説していきます。第1回は、日本の製造業の課題とデータ活用の現状について紹介します。
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複数現場を兼任する技術者にとって、移動時間は生産性を左右する大きな課題だ。住友電設は遠隔管理ツールと現場向けWi-Fiを組み合わせ、現場へ赴かずに状況確認や指示を行う実証を進めている。
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オープンハウス・アーキテクトは、自社開発の施工管理アプリ「Architect Jump」の入退場データを活用し、戸建て建築現場の熱中症リスクに対応する「熱中症安否機能」を開発した。
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コンクルーが業務管理ツール「コンクルーCloud」を「コンクルーAI」へ全面刷新した。AIが“実務そのものを担う機能”を拡充し、図面をもとにした見積作成や工程表作成をAIエージェントが代行することで、見積時間を70%、施工管理の時間を30%それぞれ削減する。
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WalkMeは2026年6月25日、農林中央金庫がデジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」を導入し、7000人超の従業員が利用していると発表した。年末調整時期の問い合わせ削減などの成果が出ている。
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もはやデスクトップは単なるPC端末ではない。SaaSやAI、VDIが主流となる中、それは仕事の「目的地」から、データへの「アクセス層」へと変貌を遂げた。ブラウザ管理やデバイスの健全性など、現代の情シスが統制すべき5つの急所を解説する。境界型防御が崩壊した今、新たなガバナンスの在り方が問われている。
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シスメットの建設現場向け気象総合プラットフォーム「ZEROSAI X-AI」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された。建設現場の気象情報や環境データを一元管理して、基準値超えの際はメールや警報装置(電光掲示板+回転灯)で自動報知し、異常気象の対応遅れを防ぐ。また、暑さ指数(WBGT)予測を活用すれば、建設現場の熱中症対策にも役立つ。
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ソフトバンクのスパコンが、AI計算性能で国内1位を獲得した。実は、これを開発したのは「情シス」のメンバーだった。“社長プロジェクト”に挑んだメンバーの奮闘を追う。
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日本経済新聞社とNTTデータが6月19日、日経の法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売契約を結んだと発表した。
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DX推進の機運が高まる中「内製化」を掲げる企業は増え続けています。多くの企業は、IT人材の確保を急ぎがちですが、内製化と採用を成功させるための本質はどこにあるのでしょうか。
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