最新記事一覧
東芝デバイス&ストレージは、半導体テスターなどの高周波信号スイッチ向けフォトリレー「TLP3475W」の出荷を開始した。パッケージの最適化により、高周波信号の通過特性が従来比約1.5倍の20GHz(typ.)に向上している。
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紆余曲折あった東芝ですが、今回の非公開化を契機に一体感を持って前に進んでいってほしいところです。
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東芝は「CEATEC 2023」(2023年10月17〜20日)に出展し、危険物をリアルタイムで検知/可視化できる空間セキュリティ技術を展示した。「CEATEC AWARD 2023」で総務大臣賞を受賞した技術だ。
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東芝は、「CEATEC 2023」において、工場などでカーボンニュートラルに向けた対策を進める際にCO2の排出量や削減量を正確にモニタリングできるMEMS(微小電子機械システム)ベースのCO2センサーを披露した。
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デジタルイノベーションの総合展示会「CEATEC 2023」(幕張メッセ/主催=JEITA)が2023年10月17日に開幕した。出展は684社/団体で、そのうちスタートアップおよび大学が153社/団体が出展する。会期は、2023年10月20日まで。
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東芝は2023年9月、LiDARの取得データのみで物体を98.9%の精度で認識し、99.9%の精度で追跡できる技術を開発したと発表した。また、悪天候環境下での検知距離を向上する技術や、計測範囲の柔軟性を向上する技術も開発した。
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世界情勢の不安定化や物価の高騰、そして継続する円安と業界を取り巻く環境は刻一刻と変化している。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載の第8回はレノボ・ジャパン/NECパーソナルコンピュータだ。
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レノボ・ジャパンの檜山太郎社長は世界初のノート型PC「Dynabook」の立ち上げメンバーの1人だ。日本のノート型PCの歴史や栄枯盛衰を知っている。その檜山社長にレノボの戦略や今後の日本市場について聞いた。
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エネルギー管理クラウドサービスを展開するNextDriveが「スマートエネルギーWeek 秋 2023」に出展。同社が展開するIoEプラットフォーム「Ecogenie+」をアピールした。
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東芝デバイス&ストレージは、電子機器内の温度上昇を検出する過熱監視IC「Thermoflagger」の「TCTH0xxxE」シリーズに6製品を追加した。製品選択の幅が広がり、低消費電流で柔軟な回路設計が可能になる。
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日本産業パートナーズ(JIP)をはじめとする国内連合による東芝のTOB(株式公開買い付け)が成立した。株主総会などの手続きを経て、2023年内にも上場廃止となる見通しだ。
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東芝は、TBJHが2023年8月8日から実施していた東芝普通株式に対するTOBが買い付け予定数の下限を上回ったことから、同年9月20日に終了したと発表した。これで東芝は国内企業などの支援を受けながら非公開化を行い、安定した体制での企業経営を目指す。
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東芝は、TBJH合同会社が8月8日から実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。これにより東芝は、東京証券取引所および名古屋証券取引所の上場基準に従い上場廃止となる。
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東芝は、同社グループが経営方針で掲げる「デジタル化を通じたカーボンニュートラル/サーキュラーエコノミー」の実現を加速するため、ドイツのデュッセルドルフに新しい技術拠点「Regenerative Innovation Centre」を開所したと発表した。
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東芝と東芝デジタルソリューションズは高速道路の路面の穴をリアルタイムかつ高精度に検知する「路面変状検知AI」を開発した。
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「HDDはなくなるのか、生き残るのか」が議論されて久しい。結局、どうなのか。東芝デバイス&ストレージの欧州子会社にストレージの動向と、今後も変わらないHDDの強みを聞いた。
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東芝デバイス&ストレージは、産業機器向けに、2200V耐圧のデュアルSiC(炭化ケイ素) MOSFETモジュール「MG250YD2YMS3」を開発、量産出荷を開始した。DC1500Vで用いる太陽光発電、エネルギー貯蔵システムなどの用途に適している。
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FDKと東芝は、「Bluetooth Low Energy(BLE)モジュール」に関して技術ライセンス契約を締結した。契約に基づきFDKは、外形寸法が3.5×10mmと極めて小さいBLEモジュールを製品化し、2023年10月より順次サンプル出荷を始める。
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東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、4端子タイプTO-247-4L(X)パッケージを採用したSiC MOSFET「TWxxxZxxxCシリーズ」を開発、出荷を始めた。サーバや通信機器のスイッチング電源、EV充電スタンド、太陽光発電用インバーターなどの用途に向ける。
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東芝デバイス&ストレージは、車載向け40V耐圧NチャンネルパワーMOSFET「XPJR6604PB」「XPJ1R004PB」の販売を開始した。新型パッケージ「S-TOGL」を採用している。
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FDKと東芝は、東芝の独自技術「SASP」にFDKの高密度実装技術と小型シールド樹脂印刷技術を組み合わせることで「世界最小」のBluetooth Low Energy(BLE)モジュールを製品化したと発表した。
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東芝デバイス&ストレージは、「TECHNO-FRONTIER 2023」で、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの最新世代品および開発中のGaN(窒化ガリウム)パワーデバイスを展示した。GaNパワーデバイスの出展は今回が初めて。
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日本産業パートナーズ(JIP)などによるTOBが始まり、上場廃止に向けて動き出した東芝。世間を震撼させた不正会計発覚から8年。上場廃止を選ばざるを得なくなった一連の経緯に加え、TOBの行方と今後の見通しを考察する。
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東芝デバイス&ストレージは、太陽光発電向けに2200V SiC-MOSFETを開発した。同デバイスの2レベルSiCインバーターは、3レベルSiインバーターより低損失で、2倍のスイッチング周波数駆動時でも消費電力が38%低い。
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関西電力と東芝が使用済みのEV用電池を利用した蓄電システムの実証を発表。リユース蓄電池を活用したシステムの利活用に関する各種サービスを検証し、2024年度中の提供を目指すとしている。
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関西電力と東芝エネルギーシステムズはEVのリユース電池を使用した蓄電池システムや、EVの電池劣化診断の実証を開始する。
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東芝インフラシステムズは、ローカル5G(第5世代移動通信)に対応する分散型アンテナシステム「東芝ローカル5G用DAS」の販売を始めた。ローカル5Gの通信エリアを低コストで拡張できるという。
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東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、耐圧2200VのSiC(炭化ケイ素)MOSFETを開発した。太陽光発電(PV)用インバーターシステムの小型軽量化が可能になる。【訂正あり】
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2015年の経緯を見ると、その迷走ぶりにめまいがします。
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東芝の2023年度第1四半期業績は、売上高が前年同期比366億円減の7041億円、営業利益が同162億円増の114億円。純損益は、持分法適用会社であるキオクシアホールディングスの業績悪化などの影響から、同513億円減となり、254億円の赤字に転落した。
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東芝は、投資会社の日本産業パートナーズ(JIP)をはじめとする国内企業を中心とした企業群による株式非公開化に向けたTOBが2023年8月8日に開始されることを受けて、株主に対してTOBへの応募を推奨することを表明した。
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国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)をはじめとする国内連合が2023年8月8日から、東芝へのTOBを開始する。3分の2以上の応募で成立し、東芝は上場廃止となる見通し。
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東芝デバイス&ストレージは、産業機器向けに、第3世代の650V耐圧SiC(炭化ケイ素) ショットキーバリアダイオード「TRSxxx65H」シリーズを発売した。新たなショットキーメタルを採用している。
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増え続けるデータとコストに企業は頭を悩ませている。そんな中、東芝グループはNTTが提供するサービスで30%のコスト削減を実現したという。
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東芝は、原子力事業で取り組みを進めている国内原子力発電所の再稼働に向けた支援の体制やデジタル技術を活用したプラント運営支援サービス、次世代革新軽水炉「iBR」の開発状況について説明した。
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東芝デジタルエンジニアリングは、「日本ものづくりワールド 2023」に出展し「なぜか工場向けでの導入ばかりが進む」とした訪問者受付管理システム「TQSPassport Reception」などを紹介した。
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東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、Arm Cortex-M3搭載マイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」として新たに、「M3Hグループ(2)」を発表した。コードフラッシュメモリの容量を1Mバイトに拡大し、2エリア構成とした。これにより既存のコードを実行中でも、ファームウェアの更新を容易に行うことができるという。
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東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、民生/産業用機器に向けたモータードライバーICとして4品種を発売した。小型パッケージの採用とこれまで外付けしていた部品を内蔵した。これにより、回路基板での占有面積を大幅に削減できるという。
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東芝は、ガスが3種類以上含まれる混合ガスであっても、それぞれのガスの濃度を測定できる熱伝導型ガスセンサーの開発に成功した。新型の熱伝導型ガスセンサーは、ガスクロマトグラフィーと比べ200分の1の小型化と150分の1以下のサンプリング時間で高速検知が行える。
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フラッシュメモリの「NAND型」と「NOR型」にはどのような違いがあるのか。実はその呼称には、分かりやすい違いがある。仕組みの違いを踏まえて解説する。
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東芝デジタルソリューションズは「日本ものづくりワールド 2023」の「第1回 製造業DX展」に出展したブースで、東芝グループで提供する「GX(グリーントランスフォーメーション)コンサルティング」を紹介している。
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東芝は、工場やプラントなどのインフラなどに用いられる蓄電池システム内の各蓄電池モジュールの充電状態を監視する「充電状態監視」について、BLE(Bluetooth Low Energy)による無線監視が可能なことを実証したと発表した。
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東芝は「東芝グループ サイバーセキュリティ報告書2023」を発行し2022年度のサイバーセキュリティへの取り組みを公開した。サプライチェーンリスクへの対応強化とサイバーセキュリティインシデント対応訓練の実施を報告している。
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東芝は、蓄電池システム内にある蓄電モジュールの状態について、「Bluetooth Low Energy(BLE)」を用いて監視できることを実証した。状態監視を無線化しても、システムエラーの発生は10年間で1回以下に抑えることが可能だという。
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東芝デジタルソリューションズは、同社のIoT向けクラウドデータ基盤「GridDB Cloud」と、ミークのIoT向け閉域モバイルネットワーク「MEEQ」を組み合わせたIoTプラットフォームを提供する。
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買収提案を受け入れることにした東芝と、HDD市場で目立っている販売不振。ストレージ分野においてこの2つは切り離せない問題だ。東芝のHDD事業はどうなるのか。
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東芝デバイス&ストレージは、リチウムイオン電池のバッテリー保護回路向けコモンドレインMOSFET「SSM14N956L」の出荷を開始した。低電力損失と低待機電力化を両立しており、バッテリーの長時間動作に寄与する。
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投資ファンドによる東芝の買収は、ストレージ分野にも何らかの影響を与える可能性がある。東芝が出資するキオクシアのSSD事業も関連する話題だ。この先を考える。
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東芝は2023年5月、車載半導体への取り組みに関する説明会を実施した。説明会では、担当者がSiCを含むパワー半導体やモーター制御ICなど、同社の注力領域に関する技術動向を説明した。
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日の丸××でうまくいった試しはないと言いますが……。
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