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» 2012年06月06日 13時56分 公開

ロンジン発祥の地の名前を持つ特別なシリーズ「サンティミエ コレクション」

1832年、スイスの山間にある小さな村、サンティミエの時計工房からロンジンは始まりました。2012年、時計作りの起源にインスパイアされて生まれた新たな作品が登場します。

[Business Media 誠]
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 ロンジン(LONGINE)から、この春特別なコレクションが誕生しました。それは、ロンジン発祥の地であり、いまなお拠点であり続けるスイス・サンティミエの名を持つタイムピースシリーズ「ロンジン サンティミエ コレクション」。ブランドの象徴ともいえる新たな代表作です。

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 1832年、スイスの山間にある小さな村、サンティミエの時計工房からロンジンは始まりました。「翼の砂時計」をシンボルマークとして掲げ、一貫して「エレガンスと革新の融合」を追い求めてきた背景には、常にサンティミエの人々の生活があり、時計作りがありました。ロンジンとサンティミエはともに歩み、深い絆で結ばれてきたのです。

 そして、時を経て2012年、時計作りの起源にインスパイアされて生まれた新たな作品。この地で培ってきた技術のすべてを注ぎ込んだウオッチに、故郷への敬意を表してロンジン サンティミエ コレクションと名付けました。

 コレクションを通してケースデザインのコンセプトとなっているのは、1945年製造のモデル。滑らかなラインと特徴のあるラグが、斬新でありながらどこか懐かしい、クラシックとモダンの絶妙なバランスを表現しています。さらに、機械式ムーブメントを全モデルに搭載し、シースルーバックケースから繊細な針の動きを眺めることを可能にしました。

 時、分、秒に加えて、3時位置に日付を表示するベーシックモデルはステンレススチール製、ステンレススチール×ローズゴールド製、ローズゴールド製の3種のケースを用意。文字盤は、ブラック、シルバー、そして、ダイヤモンドインデックスが輝くホワイトマザーオブパールのから選べるほか、針にはスーパーミノバコーティングを施し、視認性に配慮しました。ストラップはステンレススチールもしくはスチール×ローズゴールドブレスレットです。

 また、クロノグラフ機能を備えたラグジュアリーモデルは、ロンジンのためだけにETAが開発した「L688.2」を搭載。ケースはステンレススチール製、ステンレススチール×ローズゴールド製、ローズゴールド製の3種、文字盤はシルバーとブラックを用意しました。

 9時位置にスモールセコンド、3時位置と6時位置にそれぞれ30分、12時間カウンターのクロノグラフ機能を備えています。ストラップはステンレススチールもしくはステンレススチール×ローズゴールドブレスレットです。

ロンジン サンティミエ(The Longines Saint-Imier Collection)

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  • Ref.L2.752.5.72.7
  • ケース径:41.0ミリ
  • ケース素材:ステンレススチール×18Kローズゴールド
  • 防水性能:3気圧防水
  • ストラップ:ステンレススチール×18Kローズゴールド、フォールディング セイフティ クラスプ
  • ムーブメント:自動巻、cal.L688(ETA A08.231)、コラムホイール
  • 仕様:無反射コーティングサファイヤクリスタル風防
  • 価格:47万2500円

お問い合わせ:

ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン

TEL:03-6254-7351


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