インストルメントパネルからはタコメーターが消え、0〜100%の範囲でシステム出力を表示する。グリーンとオレンジの2色を使い分けており、前者はモーター、後者はエンジンの働きをイメージする。0%〜30%のゾーンは「EFFICIENCY(EV走行)」としてグリーンに色分けされ、100%を超えるオレンジ色のゾーンは電気モーターがエンジンをアシストする「BOOST」といった具合だ。
パワートレインやハイブリッドシステム関連以外には、A6セダンとの大きな違いは見当たらない。テールゲートやフェンダー、サイドシルパネルに「hybrid」の文字を追加したほか、専用色としてアークティックシルバーメタリックを設定する。また、専用デザインの17インチアルミホイールを装着する。ボディサイズは4930×1875×1465ミリ(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2910ミリ、車両重量は1850キロ。
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